Martin D-35の指板修正、力木剥がれ修理です。
先ずは、トップ板力木剥がれ修理の作業に続いて指板修正の作業に入りました。
指板上1弦側の逆反りが少し強いねじれと指板Rの崩れが見られ、更にトラスロッドの入っていないモデルの為、ネックに弦を張っている時よりも少し弱いテンションを掛けた状態で指板の直線とRを出し直して仕上げています。
指板修正作業後、バック板2箇所の力木剥がれ修理の作業も完了しました。
剥がれ部分にタイトボンドを滑り込ませ、ジャッキを掛けて圧着しています。
続いて、フレットの打ち込みの作業に進みます。
担当:渡部
2019年2月18日月曜日
Jazzbassのブリッジ取り付け
Fender/Jazzbassのブリッジ取り付けです。
丸棒の接着が終わり、ブリッジの取り付けに入りました。
丸棒を成形しブリッジの取り付け位置を決め穴加工を行います。
ブリッジを設置し弦を張って作業完了です。
お待たせしました。担当:岡澤
丸棒の接着が終わり、ブリッジの取り付けに入りました。
丸棒を成形しブリッジの取り付け位置を決め穴加工を行います。
ブリッジを設置し弦を張って作業完了です。
お待たせしました。担当:岡澤
SD SSR 620のナット交換、トータルチューニング
Ibanez/SD SSR 620のナット交換、トータルチューニングです。
まずはナット設置部の形が崩れていたので修正します。
無漂白牛骨を成型して取り付け切り込み調整を行い、弦高を12F1-4弦1.2.5-3.0㎜に調整します。ナットを磨きオクターブを合わせて作業完了です。
お待たせしました。 担当:岡澤
まずはナット設置部の形が崩れていたので修正します。
無漂白牛骨を成型して取り付け切り込み調整を行い、弦高を12F1-4弦1.2.5-3.0㎜に調整します。ナットを磨きオクターブを合わせて作業完了です。
お待たせしました。 担当:岡澤
TELECASTERのフレット磨り合わせ、サドル交換
FENDER / TELECASTERのフレット磨り合わせ、サドル交換です。
磨り合わせ作業に続いて、調整、サドル交換に入りました。
弦を張った状態で再度ネックの微調整をして、1〜3弦のナット弦高が若干高いので切り込み調整をしました。
続いて、サドルを GraphTech / StringSaver に交換し、弦高を12F1-6弦1.8-2.2㎜に調整して、オクターブを合わせて作業完了です。
お待たせしました。 担当:長瀬
磨り合わせ作業に続いて、調整、サドル交換に入りました。
弦を張った状態で再度ネックの微調整をして、1〜3弦のナット弦高が若干高いので切り込み調整をしました。
続いて、サドルを GraphTech / StringSaver に交換し、弦高を12F1-6弦1.8-2.2㎜に調整して、オクターブを合わせて作業完了です。
お待たせしました。 担当:長瀬
LGX-SAのフレット交換
Godin / LGX-SAのフレット交換です。
フレットの仕上げに続いて、調整の作業に入りました。
弦を張った状態で再度ネックの微調整をして、ナット弦高が高くなっていたので切り込み調整をしました。
続いて、弦高を12F1-6弦1.6-2.0㎜に調整し、オクターブを合わせて作業完了です。
お待たせしました。 担当:長瀬
フレットの仕上げに続いて、調整の作業に入りました。
弦を張った状態で再度ネックの微調整をして、ナット弦高が高くなっていたので切り込み調整をしました。
続いて、弦高を12F1-6弦1.6-2.0㎜に調整し、オクターブを合わせて作業完了です。
お待たせしました。 担当:長瀬
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