ギター工房弦 過去の作業ブログ
2018年8月24日金曜日
LesPaulのフレット交換
GIBSON / LesPaulのフレット交換です。
フレットの仕上げに続いて、調整の作業に入りました。
弦を張った状態でサイドネックの微調整を行い、ナット弦高が高くなっていたので切り込み調整をしました。
続いて、弦高を12F1-6弦1.5-1.9㎜に調整し、オクターブを合わせて作業完了です。
お待たせしました。 担当:長瀬
VENAのトータルチューニング
T‘s Guitars / VENAのトータルチューニングです。
まずは、ネックに順反りが見られたのでロッドを締めて修正します。
続いて、ブリッジフローティングのセッティングをして、弦高を12F1-6弦1.0-1.2㎜に調整し、オクターブを合わせて作業完了です。
お待たせしました。 担当:長瀬
AuditoriumStandardのペグ交換
ASTURIAS / AuditoriumStandardのペグ交換です。
フレットの仕上げに続いて、ツマミの緩み、シャフトのガタつき等の劣化が見られたペグを交換します。
元のペグを外して、お取り寄せした GOTOH / SG301 に交換しました。
続いて、ナット交換、調整の作業に進みます。 担当:長瀬
JazzBassタイプのナット交換、トータルチューニング
Bacchus / JazzBassタイプのナット交換、トータルチューニングです。
先ずはネックが順反っているのでトラスロッドを締めて反りを修正します。
ナット弦高が低いのでナット交換となりました。
元のナットを取り外してナット溝を綺麗に整え、漂白牛骨ナット材を成形して取り付けます。
弦高を見ながら弦溝を切り、弦高を12F1-4弦1.8-2.4ミリに調整します。
オクターブを合わせ、ナットを仕上げて作業完了です。
お待たせしました。 担当:重森
2018年8月23日木曜日
Dyna-Bassのトータルチューニング
Peavey / Dyna-Bassのトータルチューニングです。
PU交換に続いて調整に入りました。
先ずはネックが順反っているのでトラスロッドを締めて反りを修正します。
弦高を12F1-4弦2.2-2.6ミリに調整し、オクターブを合わせて作業完了です。
お待たせしました。 担当:重森
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