ギター工房弦 過去の作業ブログ
2017年12月21日木曜日
EAGLEのトータルチューニング
B.C.RICH / EAGLEのトータルチューニングです。
まずは、ネックに順反りが見られたのでロッドを締めて修正します。
続いて、修正したネックに合わせて弦高を12F1-6弦1.8-2.0㎜に調整し、オクターブを合わせて作業完了です。
お待たせしました。 担当:長瀬
F-35Cのフレット交換
Lowden F-35Cのフレット交換です。
フレットの打ち込みに続いて、フレットの仕上げの作業に入りました。
ネックに弦を張っている時と同じテンションを掛けた状態でフレットの頂点の並びを正確に揃え、頂点の形状の整形とエッジの処理をして磨き上げ、仕上げています。
フレット交換作業後、新しいフレットに対してナット弦高が高かった為、溝切り調整をしてナット上部を整形し、弦高を12F:1.8mm-2.2mmで調整して作業完了です。
お待たせしました!
担当:渡部
ZSTのトータルチューニング
Coolz / ZSTのトータルチューニングです。
配線修理に続いて、トータルチューニングに入りました。
まずは、ネックに順反りが見られたのでロッドを締めて修正しますが、ロッドが締め切りで若干順反りが残る状態となり、今回は現状のまま調整を進めていきます。
続いて、ブリッジフローティングを3弦で1音程度上がるようにセッティングして、ネックの状態に合わせて弦高を12F1-6弦1.4-1.8㎜に調整し、オクターブを合わせて作業完了です。
お待たせしました。 担当:長瀬
DST-Classicのフレット交換
T's Guitars / DST-Classicのフレット交換です。
フレットの打ち込みに続いて仕上げに入りました。
先ずはペーパーで磨り合わせてフレットの頂点を揃えていきます。
フレット山とエッジを成形し、コンパウンドで磨き上げていきます。
続いて配線修理に入ります。 担当:重森
ZSTのペグ交換
Coolz / ZSTのペグ交換です。
配線修理に続いて、ペグ交換に入りました。
元のペグ、ブッシュを取り外し、お取り寄せした GOTOH / SD-91 HAPM 05M を取り付けました。
続いて、トータルチューニングに進みます。 担当:長瀬
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