ギター工房弦 過去の作業ブログ
2017年2月23日木曜日
TELECASTERのフレット、ナット交換
FENDER / TELECASTERのフレット、ナット交換です。
フレットの仕上げに続いて、ナット弦高が低くなっていたので交換に入りました。
まずは、ナット設置部の接着剤の残りを取り除き、Rの崩れが見られたので形状を整え、無漂白牛骨を成型して取り付けます。
続いて、弦溝を入れて切り込み調整をして、弦高を12F1-6弦1.4-1.8㎜に調整し、ナットを磨き上げ、オクターブを合わせて作業完了です。
お待たせしました。 担当:長瀬
2017年2月22日水曜日
STRATOCASTERのフレット交換
FENDER / STRATOCASTERのフレット交換です。
フレットの仕上げ、全配線等が完了し、調整に入りました。
弦を張ってネックの状態を確認し、反りを微調整します。
交換したフレットに対してナット弦高が高くなっているので、弦高を見ながら溝切り調整をします。
弦高を12F1-6弦1.8-2.2ミリに調整してオクターブを合わせ、ナットを仕上げて作業完了です。
お待たせしました。 担当:重森
STRATOCASTERのストラップピンビス穴修正
FENDER / STRATOCASTERのストラップピンビス穴修正です。
フレット交換、全配線に続いてストラップピンのビス穴修正に入りました。
ビス穴が緩んでいるのでドリルで綺麗な穴にさらい直し、木材で埋めて乾燥を待ちます。
乾燥後に再度ビス穴をあけ、GOTOH/EP-B2ストラップピンを取り付けます。
続いて調整に入ります。 担当:重森
STRATOCASTERの全配線
FENDER / STRATOCASTERの全配線です。
フレット交換に続いて全配線に入りました。
ハンダを一旦全て取り除き、JACKをSwitchcraft/モノラルジャックに交換します。
破損している配線材をBelden/#8503に交換し、クリーニングをして再度元通り配線し直します。
続いてストラップピンのビス穴修正に入ります。 担当:重森
ストラトキャスターのフレット交換
Fender STのフレット交換です。
指板塗装の工程に続いて、フレットの仕上げの作業まで完了しました。
フレットの頂点の並びを正確に揃え、頂点の形状の整形をして磨き上げ、仕上げています。
画像では分かり辛いですが、指板塗装は周りと質感を合わせる為に半ツヤ消しで仕上げています。
続いて、ナット交換の作業に進みます。
担当:渡部
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