ギター工房弦 過去の作業ブログ
2015年10月24日土曜日
JBタイプのフレット交換、指板修正
GRECO / JBタイプのフレット交換、指板修正です。
トラスロッドが締め切りで順反りが残ってしまう状態の為、フレット交換、指板修正に入りました。
元のフレットを全て抜き取り、弦を張った状態と同様のテンションを掛けながら指板面を削り、今回はあまり大幅に削ってしまうと弦高が合わせられなくなってしまうので必要最低限で修正し、指板Rを整えて磨き上げていきます。
フレット溝を綺麗にクリーニングして、国産 / #213 フレットの打ち込みまで完了しました。
続いて、指板塗装の工程に入ります。 担当:長瀬
JAZZBASSの配線修理
FENDER / JAZZBASSの配線修理です。
コントロールレイアウトを2VOLUME,M/TONEから、M/VOLUME,M/TONEに変更します。
POTをひとつ減らし、PUをパラレルに接続して配線し直します。
続いてナット交換、調整に入ります。 担当:重森
VMJ5の全配線
VALENTI / VMJ5の全配線です。
コントロールをアクティブからパッシブに変更します。
元のPOT,プリアンプ等を取り外し、CTS250kAカーブPOT,switchcraft/モノラルジャック,ORANGEDROP333に交換してJAZZBASS配線に配線し直します。
出力を確認して作業完了です。
お待たせしました。 担当:重森
EGEN-18のフレット交換
IBANEZ / EGEN-18のフレット交換です。
フレットの仕上げに続いて、調整に入りました。
弦を張った状態で再度ネックに微調整をして、ナット弦高が高くなっていたので元々入っていたすぺーを外して微調整しました。
続いて、ブリッジフローティングをボディと平行にセッティングして、弦高を12F1-6弦1.4-1.9㎜に調整し、オクターブを合わせて作業完了です。
お待たせしました。 担当:長瀬
2015年10月23日金曜日
D-35のサドル交換
Martin D-35のサドル交換です。
フレットの仕上げの作業に続いて、調整の作業に入りました。
先ずはナットの調整を行い、新しいフレットに対しての適正なナット弦高に仕上げます。
その状態で、サドルを無漂白牛骨で製作・交換し、弦高をお預かり時の12F:2.4mm-2.5mmの状態から、12F:2.0mm-2.5mmに下げて調整し、作業完了です。
弦高は下げていますが、今回の作業でサドル高は約1mm上げて調整する事が出来ました。
作業完了です。お待たせしました!
担当:渡部
新しい投稿
前の投稿
ホーム
モバイル バージョンを表示
登録:
投稿 (Atom)