2014年10月24日金曜日

CUSTOMのフレット交換

Martin CUSTOMのフレット交換です。

フレットの打ち込みに続いて、フレットの仕上げの作業が完了しました。
指板修正の際と同様に、ネックに弦を張っている時と同じテンションを掛けた状態でフレットの頂点を正確に揃え、形状の整形とエッジの処理をして磨き上げ、仕上げています。




続いて、調整の作業に進みます。
担当:渡部


LesPaulのナット交換、トータルチューニング、サドル溝切り調整

Epiphone / LesPaulのナット交換、トータルチューニング、サドル溝切り調整です。

まずは、予めネックの状態を確認しておき、元のナットを外して取り付け溝を綺麗に整え、無漂白牛骨を成型して取り付けます。

続いて、弦溝を入れて切り込み調整をし、ブリッジが新しく弦溝が入っていなかったのでこちらも溝を入れて、弦高を12F1-6弦1.6-2.0㎜に調整し、ナットを磨き上げ、オクターブを合わせて作業完了です。

お待たせしました。   担当:長瀬


D-28のフレット交換

Martin / D-28のフレット交換です。

指板修正に続いて、フレットの打ち込みまで完了しました。

フレット溝を綺麗にクリーニングして、JESCAR / Fw9676-NS フレットを打ち込んでいきます。

続いて、フレットの仕上げの作業に入ります。    担当:長瀬

2014年10月23日木曜日

D-28のフレット交換、指板修正

Martin / D-28のフレット交換、指板修正です。

まずは、元のフレットを全て抜き取り指板面の状態を確認した所、ネック起きによる波打ちが見られ、1弦側の順反りが大きい捩れも見られたので、指板修正に入りました。

弦を張った状態と同じテンションを掛けながら指板面を削り、指板面の直線を出し直し、指板Rを整えて磨き上げていきます。

続いて、フレットの打ち込みに入ります。    担当:長瀬

CUSTOMのフレット交換

Martin CUSTOMのフレット交換・指板修正です。

力木剥がれ修理と並行してフレット交換の作業に入りました。

先ずはフレットを抜き指板の状態を確認しますが、フレット上と同様のネック起きによる波打が見られ、加えてサドル高を上げて調整をして行く為に指板修正を行い改善します。
ネックに弦を張っている時と同じテンションを掛けた状態で修正作業を行い、指板の直線と、少し狂いが見られた指板Rも同時に修正しています。

指板修正後、フレットワイヤーはJESCAR FW9676-NSを使用してフレットの打ち込みの作業まで完了しました。



続いて、フレットの仕上げの作業の前に、力木剥がれ修理作業を進めます。
担当:渡部