ギター工房弦 過去の作業ブログ
2013年12月26日木曜日
JAZZ BASSのフィンガーレスト/ストラップピン取付、配線修理
FENDER / JAZZ BASSのフィンガーレスト/ストラップピン取付、配線修理です。
先ずはフィンガーレストを元々PGにあった穴の位置に取り付けます。
PGビス穴を少し拡大して
ボディにもビス穴を加工し、ALLPARTS/BASS THUMBRESTを取り付けます。
右用から左用の仕様に変更する為、ストラップピンをもう一つのカッタウェイにも取り付けます。
ストラップピンはお持ち込みのものを使用しました。
続いて配線修理に入ります。
ジャックにガリが見られたので、switchcraft/#11モノラルジャックに交換、配線し直します。
出力を確認し、続いてナット交換/調整に入ります。 担当:重森
S-400のフレット交換・指板修正
Gibson S-400のフレット交換・指板修正です。
先ずはフレットを抜き、指板の状態を確認します。
3F前後が沈み込む波打ちが見られ、加えてフレット溝の調整が必要な状態だった為、指板修正を行い改善します。
以前までのフレット交換で、指板面のポジションマークが大分薄くなっている為、出来る限り最小限の指板修正を行っています。
指板修正作業後、フレットの打ち込みの作業まで完了しました。
フレットワイヤーは、Fender ヴィンテージフレットを使用しています。
続いてフレットの仕上げの作業に進みます。担当:渡部
CUSTOM22のトータルチューニング
PRS / CUSTOM22のトータルチューニングです。
先ずはネックが順反っているのでトラスロッドを締めて調整します。
ナットにツマリ感があるので弦高を見ながら溝切り調整をします。
弦高を12F1-6弦1.6-2.0ミリに調整し、オクターブを合わせて作業完了です。
お待たせしました。 担当:重森
RGのフレット磨り合わせ
IBANEZ / RGのフレット磨り合わせです。
フレットの仕上げが完了し、続いて調整に入りました。
弦を張ってネックの状態を確認し、反りを微調整します。
ナット弦高が低いので0.2ミリのロックナットスペーサーを使用し、弦高を12F1-7弦1.5-2.0ミリに調整します。
オクターブを合わせて作業完了です。
お待たせしました。 担当:重森
2013年12月25日水曜日
RGのフレット磨り合わせ
IBANEZ / RGのフレット磨り合わせです。
フレット上に3F,7-9F辺りが盛り上がる波うちが見られたので磨り合わせとなりました。
ネックの状態を確認して反りを調整し、ペーパーで磨り合わせてフレットの頂点を揃えていきます。
フレット山とエッジを成形し、コンパウンドで仕上げていきます。
続いて調整に入ります。 担当:重森
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