2013年10月25日金曜日

StingRayのトータルチューニング

MUSICMAN / StingRayのトータルチューニングです。

まずは、ネックに順反りが見られたので、ロッドを締めて修正します。

続いて、修正したネックに合わせて弦高を12F1-4弦2.1-2.6㎜に調整し、オクターブを合わせて作業完了です。

お待たせしました。    担当:長瀬

STRATOCASTERのMID BOOSTER取付、フレット磨り合わせ

STRATOCASTERのMID BOOSTER取付、フレット磨り合わせです。


フレット磨り合わせが完了し、続いてMID BOOSTER取付、調整に入りました。

元のジャックをプレートごと取り外し、VILLEX/MID BOOSTERを取り付けて配線し直します。



続いて調整に入ります。
先ずは弦を張ってネックの反りを再度微調整します。
ナット弦高が高いので弦高を見ながら溝切り調整し、弦高を12F1-6弦1.5-1.9ミリに調整します。
オクターブを合わせ作業完了です。


お待たせしました。  担当:重森



ストラトのフレット交換

FENDER / ストラトキャスターのフレット交換です。

まずは、元のフレットを全て抜き取り指板面の状態を確認した所、3,4F辺り、7,8F辺り、11,12F辺り、18F辺りが盛り上がる波打ちと6弦側の逆反りが僅かに大きい捻れが見られましたが、今回はスキャロップ指板でそのままの状態を保ちたいとの事でしたので、指板修正を行わずに磨り合わせの際に波打ち、捩れを修正していきます。

フレット溝を綺麗にクリーニングして、FENDER / JUMBO フレットの打ち込んでいきます。

続いて、フレットの仕上げの作業に入ります。    担当:長瀬

OM-2Hのフレット交換

Collings OM-2Hのフレット交換です。

フレットの打ち込みに続いて、フレットの仕上げの作業が完了しました。

ネックに弦を張っている時と同じテンションを掛けた状態でフレットの並びを精密に揃え、頂点の整形とエッジの角を滑らかに丸める処理をした上で磨き上げ、仕上げています。

続いてナット交換の作業に進みます。
担当:渡部

STRATOCASTERのフレット磨り合わせ

FENDER / STRATOCASTERのフレット磨り合わせです。

フレット上10Fを頂点に盛り上がり、7F辺りが沈み込む波うちが見られたのでフレット磨り合わせとなりました。
先ずはペーパーでフレットの 頂点を揃えていきます。
フレット山とエッジを成形し、コンパウンドで仕上げていきます。


続いて調整に入ります。  担当:重森