2013年4月24日水曜日

SGのトータルチューニング

Gibson / SGのトータルチューニングです。

ポット取付け、ジャック交換に続いてトータルチューニングです。
ネックに少し順反りが見られたので、トラスロッドを締めて調整します。
弦高を歪ませたアンプでビビらない程度に低くとの事なので、12F
1-6弦で0.8-1.6㎜に調整します。
オクターブを合わせて作業完了です。

お待たせしました。 担当:緒方

SGのポット取付け、ジャック交換

Gibson / SGのポット取付け、ジャック交換です。

電池収納ザグリパネル製作に続いて、フロントトーンの取付けとジャック交換です。
EMG 25KAカーブのポット、SWITCHCRAFT製STEREO JACK RONGを取付け、EMGに付属のコネクタケーブルで配線し直し、出力の確認をします。

続いてトータルチューニングに入ります。 担当:緒方

SGの電池収納ザグリパネル製作

Gibson / SGの電池収納ザグリパネル製作です。

ザグリ加工に続いてパネル製作です。
黒1PLYピックガード材にマスキングを貼り、パネルの寸法を罫書きます。
外周を切り出し、落とし込みに合わせペーパーで外周を整え、番手を上げて仕上げます。
パネルのビス穴を空け、ボディ側のビス穴の位置を決めて空けます。

続いてポット取付け、ジャック交換に入ります。 担当:緒方

2013年4月23日火曜日

SE-600のナット交換

GRECO / SE-600のナット交換です。

フレットの仕上げが完了し、元のナットと取り付け部の形状が合っていなかったので、交換に入りました。

取り付け溝を綺麗に整えた上で漂白牛骨を成形して取り付け、弦溝を入れて切り込み調整をして、弦高を12F1-6弦1.5-1.8㎜に調整し、ナットを磨き上げ、オクターブを合わせました。

続いて、全配線交換に入ります。 担当:長瀬

SGの電池収納ザグリ加工

Gibson / SGの電池収納ザグリ加工です。

EMGの電池収納スペースが無く、フロントトーンポットを取り外して収納していたので、フロントトーンポットを取り付けられる様にする為、加工となりました。
ボディにマスキングを張り、ザグリ位置を罫書き、ルーターで加工して、配線穴をφ6㎜で空けます。

続いて、電池収納ザグリパネル製作に入ります。担当:緒方