2012年8月23日木曜日

LESPAULのフレット交換、指板修正

GIBSON / LESPAULのフレット交換、指板修正です。

先ずはフレットを全て抜き取り指板の状態を確認します。
指板面上に波うちと、6弦側の逆反りが強い捻れが出ているので指板修正となりました。
ペーパーで指板の直線を出し直し、番手を上げながら木地を整えていきます。

続いてフレットの打ち込みに入ります。 担当:重森

FireBirdのロッドカバー取り付け、ストラップピン移動

Gibson FireBirdのロッドカバー取り付け、ストラップピン移動です。

ロッドカバーが無くなってしまったとの事で、取り付けに入りました。
今回はベルタイプのカバーを付ける為、ビス穴を新たに加工して、取り付けました。

続いて、ボディーバックに付いているストラップピンをボディーサイド面にビス穴を加工して付け直しました。

作業完了です。

お待たせしました。 担当:長瀬

ES-355w/Maestroのフレット交換

Gibson ES-355w/Maestroのフレット交換です。

フレットの仕上げに続いて、調整に入りました。

弦を張った状態で再度ネックの微調整を行い、ナット弦高が高くなっていたので切り込み調整をし、ナット上部を整形し直して磨き上げていきます。

続いて、弦高を12F1-6弦1.6-2.0㎜に調整し、オクターブを合わせて作業完了です。

お待たせしました。 担当:長瀬

ジャズマスターのビス穴修正

FENDER ジャズマスターのビス穴修正です。

ロックピンへの交換の際にエンド側のストラップピンのビス穴に緩みが見られたので、修正に入りました。

一旦穴を拡大加工し、穴埋めをして取り付け部を綺麗に整えた上で、新たにビス穴を加工してストラップピンを取り付けました。

作業完了です。

お待たせしました。 担当:長瀬

MUSTANGのトータルチューニング

FENDER MUSTANGのトータルチューニングです。

まずは、ネックに順反りが見られたので、ロッドを締めて修正します。

続いて、修正したネックに合わせて弦高を12F1-6弦1.3-1.5㎜に調整し、オクターブを合わせて作業完了です。

お待たせしました。 担当:長瀬