2016年1月27日水曜日

J-45のナット交換

Gibson J-45のナット交換です。

元のナットを外したところ、ナット設置部分が若干反っていた為、平面出し加工を行ってからナット交換の作業に入ります。

荒加工した無漂白牛骨を楽器に取り付け、弦溝を切り、弦を張った状態で各弦の調整を詰めていきます。




ナット弦溝の調整が仕上がりました。この段階で12F弦高を確認し、続いてサドル交換の作業に入ります。担当:渡部