2018年2月28日水曜日

Stratocasterタイプのフレット交換

Schecter / Stratocasterタイプのフレット交換です。

指板塗装が完了し、続いてフレットの仕上げに入ります。
先ずはペーパーで磨り合わせてフレットの頂点を揃えていきます。
フレット山とエッジを成形し、コンパウンドで仕上げていきます。


続いて調整に入ります。  担当:重森

4弦ベースのフレット交換

ESP / 4弦ベースのフレット交換です。

指板修正に続いてフレットの打ち込みに入りました。
Jescar/FW43080-NSフレットを打ち込んでいきます。


続いてフレットの仕上げに入ります。  担当:重森

4弦ベースのフレット交換、指板修正

ESP / 4弦ベースの指板修正です。

先ずはフレットを全て抜き取り指板の状態を確認します。
トラスロッド締め切りが近いので指板修正で改善します。
トラスロッドを緩めて調整幅を確保し、ネックに弦を張った時同様のテンションをかけながら、ペーパーで指板の直線を出し直します。
同時にフレット溝の深さを修正して整えます。
ペーパーの番手を上げ、木地を整えます。


続いてフレットの打ち込みに入ります。  担当:重森

Lesapulの全配線交換

Gibson/Lespaulの全配線交換です。

元の配線パーツに接触不良が見られた為、全配線交換となりました。
元のパーツを取り外し、CTS 250KA Long・SwitschCraft モノラルジャック・SwitschCraft トグルショートを取り付け配線し直します。
出力を確認し作業完了です。


お待たせしました。担当岡澤

2018年2月27日火曜日

CUSTOM24のナット交換

PRS / CUSTOM24のナット交換です。

フレットの仕上げに続いて、ナット交換、調整の作業に入りました。

まずは、ナット設置部に一部塗膜が入っていたのと木部の凹凸が見られたので綺麗に整え直し、カーボン材を成型して取り付けます。


続いて、各弦の弦溝を入れて切り込み調整をして、ブリッジフローティングをセッティングした上で弦高を12F1-6弦1.4-1.7㎜に調整し、ナットを磨き上げ、オクターブを合わせて作業完了です。

お待たせしました。    担当:長瀬






Kingのピックガード交換

Fender Kingのピックガード製作交換です。

ピックガードの製作作業に続き、ビス穴の内部補強とピックガード裏面のフェルト貼りをして、ピックガードの取り付けを行いました。






作業完了です。お待たせしました!
担当:渡部

Jazz bassのブリッジクリーニング・トータルチューニング

Fender/Jazzbassのブリッジクリーニング・トータルチューニングです。

ピックガード製作に続き、トータルチューニングに入りました。
先ずはネックに順反りが見られた為、トラスロッドを回し反りを修正します。
弦高を12F1-5弦1.4-1.6mmに調整しオクターブを合わせます。

ブリッジに錆びが出ていた為、パーツを取り外しブリッジクリーニングも行いました。



お待たせしました。担当:岡澤

Jazzbassのピックガード製作

Fender/Jazzbassのピックガード製作です。

ピックガードの厚みを変えたいとの事で、黒4PLY3.5mm厚のピックガード材で製作交換となりました。
先ずは元のピックガードの型を新しいピックガードに罫書き、ピックアップ穴・ビス穴を加工します。外周を削りボディに合わせながらネックジョイント部・コントロールプレート部も加工し、外周にテーパーを付けコンパウンドで磨きます。


担当:岡澤


OM-18のサドル交換

Merrill OM-18のサドル交換です。

ブリッジの製作交換作業に引き続き、サドル交換の作業も完了しました。
新しいサドルは無漂白牛骨で製作、交換し、弦高は12F:1.8mm-2.0mmで調整しています。






作業完了です。お待たせしました!
担当:渡部

CUSTOM24のフレット交換

PRS / CUSTOM24のフレット交換です。

フレットの打ち込みに続いて、仕上げの作業に入りました。

磨り合わせをしてフレットの頂点の高さを揃えて、フレットの山の形を整え、サイドのエッジを滑らかに落として磨き上げていきます。

続いて、ナット交換、調整の作業に進みます。    担当:長瀬

2018年2月26日月曜日

STタイプの指板塗装

Kid‘s/STタイプの指板塗装です。

下地の乾燥が終わり、着色に入りました。
ペーパーで塗膜を整え、ヘッドトップ・ネックグリップに合わせて調色した染料を吹き付けます。色止めとなる塗料を吹き付け乾燥を待ちます。


続いて、上塗りの吹き付けに入ります。担当:岡澤

Stratocasterの指板塗装

Fender/Stratocasterの指板塗装です。

下地の乾燥が終わり、着色に入りました。
ペーパーで塗膜を整え、ヘッドトップ・ネックグリップに合わせて調色した染料を吹き付けます。色止めとなる塗料を吹き付け乾燥を待ちます。


続いて、上塗りの吹き付けに入ります。担当:岡澤

D40のフレット交換

GUILD D40のフレット交換です。

指板修正に続いて、フレットの打ち込みの作業まで完了しました。
フレットワイヤーは、Jescar FW45085-NSを使用しています。





続いて、フレットの仕上げの作業に進みます。
担当:渡部

D40のフレット交換、指板修正

GUILD D40のフレット交換、指板修正です。
指板剥がれ修理に続いて、フレット交換の作業に入り、指板修正の作業が完了しました。
ネックに弦を張っている時と同じテンションを掛けた状態で指板修正を行い、順反り、ネック起き、指板Rの崩れを修正しています。





続いて、フレットの打ち込みの作業に進みます。
担当:渡部

2018年2月25日日曜日

EXPERT OSのピックアップ交換、ハイパスフィルター取り付け

FUJIGEN / EXPERT OSのピックアップ交換、ハイパスフィルター取り付けです。

フレット、ナット、ペグ交換に続いて、ピックアップ交換、ハイパスフィルターの取り付けに入りました。

フロント、センターピックアップを Suhr /ML、リアピックアップを Suhr /DSH+に交換して配線し直し、VOLポットの端子間にコンデンサを取り付けました。

作業完了です。

お待たせしました。    担当:長瀬



LD-85KKのペグ交換

Fernandes / LD-85KKのペグ交換です。

ペグが取り外されているので新たに取り付けます。
ブッシュを取り外し、ビス穴が浅いので下穴を深く修正します。
GOTOH/SD91MG-05Mを組み込み、弦を張って状態を確認し作業完了です。


お待たせしました。  担当:重森

Telecaster Customのトータルチューニング

Telecaster Customのトータルチューニングです。

全配線に続いて調整に入ります。
先ずはネックが順反っているのでトラスロッドを締めて反りを修正します。
弦高を12F1-6弦1.6-2.0ミリに調整し、オクターブを合わせます。
PU出力を調整して作業完了です。


お待たせしました。  担当:重森

Telecaster CustomのPU交換、全配線

Fender / Telecaster CustomのPU交換、全配線です。

R/PUが断線しているので交換となりました。
先ずは元のPUを取り外し、SeymourDuncan/STL-1に交換します。
配線材を全て取り外し、配線をクロスワイヤーに変更して再度配線し直します。
出力を確認し、続いて調整に入ります。  担当:重森



Jazzbassのトータルチューニング

Fender/Jazzbassのトータルチューニングです。

先ずはトラスロッドを締めてネックの反りを修正します。
弦高を12F1-4弦2.3-2.5mmに調整し、オクターブを合わせて作業完了です。


お待たせしました。担当:岡澤

Snapper-ASのトータルチューニング、サドル交換

ESP / Snapper-ASのトータルチューニング、サドル交換です。

ピックガード製作に続いて、トータルチューニングに入りました。

まずは、ネックに僅かな逆反りが見られたのでロッドを緩めて修正します。

続いて、サドルを GOTOH / S102C に交換して、弦高を12F1-6弦1.2-1.7㎜に調整し、オクターブを合わせて作業完了です。

お待たせしました。    担当:長瀬



Jazzbaasの弦アース取り付け

Fender/Jazzbassの弦アース取り付けです。

金属プレートの弦アースから通常の弦アースへの取り付け加工になりました。
金属プレートを取り外し、ブリッジの下からコントロール座繰りに繋がる配線材を通します。ポットに配線を取り付けパーツを組み込みます。


続いて、トータルチューニングに入ります。担当:岡澤

KINGのピックガード製作

Fender/Kingのピックガード製作です。

赤べっ甲材で新たにピックガードを製作する事になりました。
先ずはお持ち込みのピックガードを参考にピックガードの型を製作し、型を赤べっ甲材に罫書きます。ビス穴を開け外周の削りペーパーで整えコンパウンドで磨きます。


担当:岡澤

LesPaulのブリッジ交換、トータルチューニング

Gibson / LesPaulのブリッジ交換、トータルチューニングです。

PU交換、配線修理に続いてブリッジ交換、調整に入ります。
先ずはネックが順反っているのでトラスロッドを締めて反りを修正します。
元のブリッジを取り外してTonePros/#197AVR2-Gに交換し、弦に合わせてサドルに弦溝を切っていきます。
ナットにツマリが見られるので弦高を見ながら溝切り調整し、弦高を12F1-6弦1.5-1.8ミリに調整します。
オクターブを合わせ、PU出力を調整して作業完了です。


お待たせしました。  担当:重森

CUSTOM24のフレット交換、指板修正

PRS / CUSTOM24のフレット交換、指板修正です。

まずは、元のフレットを全て抜き取り指板面の状態を確認した所、2、3F、6、7F13、14F辺りが盛り上がり、16F以降が沈み込む波打ちと、指板Rの崩れによる捩れも見られたので、指板修正に入りました。

指板面を削り、波打ち、捩れを取り除き直線を出し直し、Rを整えてサンドペーパーの番手を上げて仕上げていきます。

続いて、フレットの打ち込みに進みます。   担当:長瀬


LesPaulのPU交換、配線修理

Gibson / LesPaulのPU交換、配線修理です。

先ずはF/R共に元のPUを取り外し、Suhr/Aldrichにそれぞれ交換します。
コンデンサをJupiter Condenser Retro Red Capacitorに交換し、元通り配線し直します。
出力を確認し、続いて調整に入ります。  担当:重森



DuoSonicのPU交換、全配線

Fender / DuoSonicのPU交換、全配線です。

F/PU,コンデンサを除く配線パーツを全て交換します。
R/PUをSeymourDuncan/SH-4に交換し、ポットはトルクを重くする為CTS/Custom500kAカーブポット,Bourns/500kAPush-Pullスイッチポットにそれぞれ交換します。
スイッチノイズが気になるとのことで、スイッチを国産トグルスイッチに交換し、経年の見られるジャックもSwitchcraft/モノラルジャックに交換します。
クロスワイヤーで元通り配線し直します。




出力を確認し、作業完了です。
お待たせしました。  担当:重森

2018年2月24日土曜日

EXPERT OSのナット交換

FUJIGEN / EXPERT OSのナット交換です。

フレットの仕上げ、ペグ交換に続いて、ナット弦高が低くなっていたので交換に入りました。

まずは、ナット設置部のRの崩れ、凹凸を綺麗に整え直し、無漂白牛骨を成型して取り付けます。

続いて、各弦の溝を加工して切り込み調整をして、弦高を12F1-6弦1.0-1.2㎜に調整し、ナットを磨き上げ、オクターブを合わせました。

続いて、ピックアップ交換、ハイパスフィルターの取り付けに進みます。   担当:長瀬



STタイプの指板塗装

Schecter/STタイプの指板塗装です。

上塗りの乾燥が終わり、仕上げに入りました。
先ずはペーパーで塗面の平面を出し、ペーパーの番手を上げて塗膜を整えます。
コンパウンドで鏡面に仕上げて塗装工程は完了です。


続いて、フレットの仕上げに入ります。担当:岡澤

STタイプの指板塗装

Kid‘s/STタイプのの指板塗装です。

下地の塗装に入りました。
乾燥を待ち、着色に入ります。


担当:岡澤

Stratocasterの指板塗装

Fender/Stratocasterの指板塗装です。

上塗りの吹き付けが終わりました。
乾燥を待ち、仕上げに入ります。


担当:岡澤

Snapperのピックガード製作・交換

ESP/Snapperのピックガード製作・交換です。

白パールから黒パールに交換となりました。
元のピックガードの型を新しいピックガードに罫書き、ピックアップ・コントロールの仕様も変更する事になった為、新たに位置を出し直しピックアップ穴・コントロール穴・ビス穴を加工します。外周を削りボディに合わせながらネックジョイント部・ブリッジ部を加工し、外周にテーパーをつけコンパウンドで磨きます。


続いて、トータルチューニングに入ります。担当:岡澤

LesPaulのフレット/ナット交換

Gibson / LesPaulのフレット/ナット交換、ブリッジ交換です。

フレットの仕上げに続いて調整に入ります。
先ずはブリッジ本体をGOTOH/GE104Bに交換して弦溝を切っていきます。
弦を張ってネックの状態を確認し、反りを微調整します。
交換したフレットに対してナット弦高が低くなっているのでナット交換となりました。
元のナットを取り外してナット溝を綺麗に整え、無漂白牛骨ナット材を成形して取り付けます。
弦高を見ながら弦溝を切り、弦高を12F1-6弦1.8-2.2ミリに調整します。
オクターブを合わせ、ナットを仕上げて作業完了です。



お待たせしました。  担当:重森

LesPaulのフレット交換

Gibson / LesPaulのフレット交換です。

フレットの打ち込みに続いて仕上げに入りました。
先ずはペーパーで磨り合わせてフレットの頂点を揃えていきます。
フレット山とエッジを成形してコンパウンドで仕上げていきます。


続いてナット交換、調整に入ります。  担当:重森

Hummingbird Proのジャック取り付け

Epiphone / Hummingbird Proのジャック取り付けです。

エンドピンジャックが外れていたので、内部から取り付け直しました。

作業完了です。

お待たせしました。    担当:長瀬

2018年2月23日金曜日

EXPERT OSのペグ交換

FUJIGEN / EXPERT OSのペグ交換です。

フレットの仕上げに続いて、ペグ交換に入りました。

クルーソンタイプからSPERZELへの交換となるので、まずは元ビス穴を埋めて、ポスト穴を拡大加工します。


取り付け位置を確認して、SPERZELのアンカー用の穴も加工して、取り付けました。



続いて、ピックアップ交換、ハイパスフィルターの取り付けに進みます。    担当:長瀬



EXPERT OSのフレット交換

FUJIGEN / EXPERT OSのフレット交換です。

指板塗装が完了し、フレットの仕上げの作業に入りました。

磨り合わせをしてフレットの頂点の高さを揃えて、フレットの山の形を整え、サイドのエッジを滑らかに落として磨き上げていきます。

続いて、ペグ交換、ピックアップ交換、ハイパスフィルター取り付けの作業に進みます。   担当:長瀬


2018年2月22日木曜日

LesPaulのフレット交換

Gibson / LesPaulのフレット交換です。

フレットの仕上げの作業に続いて、調整に入りました。

弦を張った状態で再度ネックの微調整を行い、3弦のナット弦高が僅かに高いので切り込み調整をしました。

続いて、弦高を12F1-6弦1.8-2.2㎜に調整し、オクターブを合わせて作業完了です。

お待たせしました。    担当:長瀬