2018年12月16日日曜日

Stratocasterのフレット交換

Fender / Stratocasterのフレット交換です。

指板塗装が完了し、続いてフレットの仕上げに入りました。
先ずはペーパーで磨り合わせてフレットの頂点を揃えていきます。
フレット山とエッジを成形し、コンパウンドで仕上げていきます。


続いて調整に入ります。  担当:重森

SGタイプのブリッジ交換

Burny / SGタイプのブリッジ交換です。

オリジナルのブリッジでは3弦の位置が巻き弦用のポジションになっていたので、交換に入りました。

オリジナルと同タイプのWRAPAROUNDブリッジへの交換ですが、アンカーの位置が若干異なるのと元のアンカー位置では6弦のオクターブが合わせ切れなかったので、位置修正を行います。

今回は、穴修正後の強度を確保する為にアンカー穴を一旦拡大して、その穴を埋めた上で新たに空け直します。

まずは、拡大する穴を出来るだけ修正後の位置に合わせて加工するので、元のアンカーを外してその穴を一旦埋めます。



接着剤の乾燥後、埋め木の表面を整えて新しいアンカー位置を出し直し、その位置に合わせて大きめな穴を加工し、サイズの合う埋め木を入れて接着します。


接着剤の乾燥を待ち、アンカー穴加工、ブリッジの取り付けに進みます。   担当:長瀬

2018年12月15日土曜日

ES-339のトータルチューニング

Gibson / ES-339のトータルチューニングです。

先ずはネックが順反っているのでトラスロッドを締めて反りを修正します。
ナット弦高が高いので弦高を見ながら溝切り調整し、弦高を12F1-6弦1.3-1.7ミリに調整します。
オクターブを合わせて作業完了です。


お待たせしました。 担当:重森

StratocasterのPU交換

Fender / StratocasterのPU交換です。

F/PUが断線しているので交換となります。
Fender/Texas Specialを使用しますが、セットになるので、C/PUも合わせて交換します。
元のPUを取り外し、Texas Specialに交換して元通り配線し直します。
出力を調整して作業完了です。


お待たせしました。  担当:重森

Stratocasterのストラップピンビス穴修正、交換

Fender / Stratocasterのストラップピンビス穴修正、交換です。

元のビス穴が緩んでいるので修正します。
先ずは元の穴を若干大きくドリルで綺麗にあけ直します。
木材で埋め、乾燥を待って新たにビス穴を加工します。
Schaller/S-Locksを取り付けます。





続いてPU交換に入ります。  担当:重森