2018年8月18日土曜日

325V63のヘッドリフィニッシュ

Ricenbacker/325V63のヘッドリフィニッシュです。

木地調整が終わり、塗装工程に入りました。
下地となる塗料を塗布していきます。



担当:岡澤

SAD2000のナット、サドル交換

Stafford / SAD2000のナット、サドル交換です。

フレットの仕上げ、力木剥がれ修理に続いて、ナット、サドル交換に入りました。

まずは、ナット設置部に残った接着剤を綺麗に除去して平面を出し直し、無漂白牛骨を成型して取り付け、弦溝を入れて切り込み調整をします。

続いて、サドルも無漂白牛骨で製作して、弦高を12F1-6弦1.8-2.3㎜に調整し、ナット、サドルを磨き上げて作業完了です。

お待たせしました。   担当:長瀬



LesPaulのフレット交換

GIBSON /LesPaulのフレット交換です。

指板修正に続いて、フレットの打ち込みまで完了しました。

フレット溝を綺麗にクリーニングして、JESCAR / FW55090-NS フレットを打ち込んでいきます。

続いて、フレットの仕上げの作業に進みます。   担当:長瀬


LesPaulのフレット交換、指板修正

GIBSON / LesPaulのフレット交換、指板修正です。

まずは、元のフレットを全て抜き取り指板面の状態を確認した所、2、3F、6、7F、11、12F辺りが盛り上がり、13〜19F辺りが沈み込む波打ちと1弦側の順反りが僅かに大きい捩れも見られたので、指板修正に入りました。

指板面を削って波打ち、捩れを取り除き、指板の直線を出し直し、Rを整えてサンドペーパーの番手を上げて仕上げていきます。

続いて、フレットの打ち込みに進みます。   担当:長瀬


P-90 Artistのナット交換

Melancon / P-90 Artistのナット交換です。

フレットの仕上げに続いて、ナット交換に入りました。

まずは、ナット設置部の平面を修正して無漂白牛骨を成型して取り付けます。

続いて、弦溝を入れて切り込み調整をして、弦高を12F1-6弦1.8-2.2㎜に調整し、ナットを磨き上げ、オクターブを合わせて作業完了です。

お待たせしました。   担当:長瀬