2018年6月24日日曜日

Marrolyのフレット/ナット交換

Guyatone / Marrolyのフレット/ナット交換です。

フレットの仕上げ、ペグ交換、全配線に続いて調整に入ります。

先ずは弦を張ってネックの状態を確認し、反りを微調整します。
ナット弦間ピッチを変更する為、ナット交換となります。
元のナットを取り外し、ナット溝の形状が悪いので修正します。
無漂白牛骨ナット材を成形して取り付け、弦高を見ながら溝切り調整をします。
弦高を12F1-6弦1.3-1.7ミリに調整してオクターブを合わせ、ナットを仕上げて作業完了です。



お待たせしました。  担当:重森

Marrolyのペグ交換、全配線

Guyatone / Marrolyのペグ交換、全配線です。

フレット交換に続いてペグ交換に入りました。
元のペグを取り外し、ビス穴を木材で埋めて新たにアンカー穴を加工します。
Sperzel/3+3 T/Lに交換します。


続いて全配線に入ります。
元のポット,スイッチ,ジャックを全て取り外し、CTS250kAカーブSolid,switchcraft/トグルスイッチ,モノラルジャックにそれぞれ交換します。
2Vol. M/ToneをM/Vol. M/Toneに変更し、新たにキルスイッチをon-onミニスイッチで増設し、配線し直します。


出力を確認し、続いてナット交換、調整に入ります。  担当:重森

Marrolyのフレット交換

Guyatone / Marrolyのフレット交換です。

フレットの打ち込みに続いて仕上げに入りました。
先ずはペーパーで磨り合わせてフレットの頂点を揃えていきます。
フレット山とエッジを成形し、コンパウンドで仕上げていきます。


続いてペグ交換、全配線に入ります。  担当:重森


2018年6月23日土曜日

SGのフレット交換

GIBSON / SGのフレット交換です。

指板修正に続いて、フレットの打ち込みまで完了しました。

フレット溝を綺麗にクリーニングして、JESCAR / FW47104-NS フレットを打ち込んでいきます。

続いて、フレットの仕上げの作業に進みます。   担当:長瀬


SGのフレット交換、指板修正

GIBSON / SGのフレット交換、指板修正です。

まずは、元のフレットを抜き取り指板面の状態を確認した所、4、5F辺りが盛り上がり、12〜18F辺りが沈み込む波打ちと1弦側が逆反り、6弦が順反りの捩れ、トラスロッドも締め切り状態となっていたので、指板修正に入りました。

トラスロッドを若干緩めて順反りを出した状態で指板面を削り、波打ち、捩れを取り除いて直線を出し直し、Rを整えてサンドペーパーの番手を上げて仕上げていきます。

続いて、フレットの打ち込みに進みます。   担当:長瀬