2018年10月31日水曜日

SONGWRITER DLX EC STUDIOのナット交換

Gibson SONGWRITER DLX EC STUDIOのナット交換です。

フレット交換に引き続き、ナット交換の作業が完了しました。
新しいナットは無漂白牛骨で製作・交換しています。
ナット交換作業後、サドル上部を加工し、弦高はお預かり時の12F:2.0mm-2.6mmの状態から12Fm1.8mm-2.3mmまで下げて調整しました。

ピックガード剥がれ修理、内部配線の引き直しの作業も既に完了しています。






お待たせしました!担当:渡部

SGフレット交換・配線修理

Gibson/SGのフレット交換・配線修理です。

フレットの仕上げが終わり、配線修理に入りました。
スイッチにアース線が繋がっていなかっ為、新しくスイッチに線を取り付け仕様をON-OFF-OFFに変更します。




引き続き、調整に入ります。
ネックの反りを微調整し、ナット弦高が高くなっているので溝切り調整を行います。弦高を12F1-6弦1.5-2.0mmに調整しオクターブを合わせます。



お待たせしました。担当:岡澤

2018年10月30日火曜日

SONGWRITER DLX EC STUDIOのフレット交換

Gibson SONGWRITER DLX EC STUDIOのフレット交換です。

フレットの打ち込みに続いて、フレットの仕上げの作業が完了しました。
ネックに弦を張っている時と同じテンションを掛けた状態でフレットの頂点の並びを正確に揃え、形状の整形とエッジを滑らかに丸める加工をして磨き上げ、仕上げています。




続いて、ナット交換の作業に入ります。
担当:渡部

SGのフレット交換

Gibson/SGのフレット交換です。

フレットの打ち込みに続いて仕上げに入りました。
先ずはペーパーで磨り合わせてフレットの頂点を揃えていきます。
フレット山とエッジを成形し、コンパウンドで仕上げていきます。



続いて、調整に入ります。

UltraLightの配線修理

Traveler‘sGuitar / UltraLightの配線修理です。

以前に、トーンを効かせた状態にしたいとの事で取り付けていたコンデンサを元の状態に戻したいとの事で、取り外しました。

作業完了です。

お待たせしました。   担当:長瀬



STタイプの配線修理

Fernandes / STタイプの配線修理です。

フレットの仕上げに続いて、配線修理に入りました。

各パーツに経年劣化が見られたので、交換します。

元のパーツを外して、VOLポットを 国産 / Φ16 250K B、TOポットを 国産 / Φ16 250K A、スイッチを CRL / 5WAYレバースイッチ、ジャックを SwitchCraft / モノラルジャックに交換して、配線し直しました。

続いて、ナット交換、調整の作業に進みます。   担当:長瀬



2018年10月29日月曜日

12弦のフレット交換、指板修正

Master 12弦のフレット交換、指板修正です。

ブリッジ剥がれ修理、力木剥がれ修理に続いて、フレット交換の作業に入りました。

トラスロッドの入っていないモデルの為、大幅な順反りと指板Rの崩れを、指板修正を行い改善しました。指板修正の際は、ネックに弦を張っている時よりも少し弱いテンションを掛けて作業を行なっています。

指板修正作業後、フレットワイヤーはJescar FW43080-NSを使用して、フレットの打ち込みの作業まで完了しています。




弦を張りネックの状態を確認し、続いてフレットの仕上げの作業に進みます。
担当:渡部

STタイプのフレット交換

Fernandes / STタイプのフレット交換です。

指板修正が完了し、フレットの仕上げの作業に入りました。

磨り合わせをしてフレットの頂点の高さを揃えて、フレットの山の形を整え、サイドのエッジを滑らかに落として磨き上げていきます。

続いて、調整、配線修理の作業に進みます。   担当:長瀬


F25CEのサドル交換

Guild / F25CEのサドル交換です。

フレットの仕上げに続いて、調整、サドル交換に入りました。

弦を張った状態で再度ネックの微調整を行い、ナット弦高が高くなっていたので切り込み調整をしました。


続いて、サドルを無漂白牛骨で製作して弦高を12F1-6弦1.8-2.2㎜に調整し、サドル上部を成型して磨き上げて作業完了です。

お待たせしました。    担当:長瀬


2018年10月28日日曜日

LesPaulのフレット交換

Gibson / LesPaulのフレット交換です。

フレットの仕上げに続いて調整に入ります。
先ずは弦を張ってネックの状態を確認し、反りを微調整します。
サドルの弦溝形状が悪いので可能な範囲で溝切り調整し、ナット弦高が高いので原稿を見ながら溝切り調整をします。
弦高を12F1-6弦1.5-1.8ミリに調整してオクターブを合わせ、ナット上部を成形し仕上げて作業完了です。



お待たせしました。  担当:重森

LesPaulのフレット交換

Gibson / LesPaulのフレット交換です。

フレットの打ち込みに続いて仕上げに入りました。
先ずはペーパーで磨り合わせてフレットの頂点を揃えていきます。
フレット山とエッジを成形し、コンパウンドで仕上げていきます。


続いて調整に入ります。  担当:重森

SONGWRITER DLX EC STUDIOのフレット交換

Gibson SONGWRITER DLX EC STUDIOのフレット交換です。

指板修正に続いて、フレットの打ち込みの作業が完了しました。
フレットワイヤーは、Jescar FW43080-NSを使用しています。




続いて、フレットの仕上げの作業に進みます。
担当:渡部

SGのフレット交換

Gibson/SGのフレット交換です。

先ずはフレットを抜き、指板の状態を確認したところ、4・13F前後に盛り上がる波打ちと指板Rの崩れが大きく見られたため、指板修正を行いました。
指板面の直線とRを整えます。



担当:岡澤

2018年10月27日土曜日

LesPaulのトータルチューニング

Gibson / LesPaulのトータルチューニングです。

先ずはネックが逆反っていたのでトラスロッドを緩めて反りを修正します。
ナット弦高が高いので弦高を見ながら溝切り調整します。
弦高を12F1-6弦1.4-1.8ミリに調整し、オクターブを合わせます。

続いてフレット/指板クリーニングに入ります。
指板面にマスキングをして、フレットをコンパウンドで磨き上げていきます。
オイルで指板の汚れを落として仕上げていきます。
再度弦を張り、状態を確認して作業完了です。


お待たせしました。

F25CEのフレット交換

Guild / F25CEのフレット交換です。

フレット打ち込みに続いて、仕上げの作業に入りました。

ネックにテンションを掛けながら磨り合わせをしてフレットの頂点の高さを揃えて、フレットの山の形を整え、サイドのエッジを滑らかに落として磨き上げていきます。

続いて、調整の作業に進みます。   担当:長瀬


2018年10月26日金曜日

SONGWRITER DLX EC STUDIOのフレット交換、指板修正

Gibson SONGWRITER DLX EC STUDIOのフレット交換、指板修正です。

先ずはフレットを抜き、指板の状態を確認したところ、フレット上と同様に3F前後が盛り上がる波打ちと指板Rの崩れが見られたため、指板修正を行い改善しました。
ネックに弦を張っている時と同じテンションを掛けた状態で指板修正を行い、指板の直線とRを出し直しています。




続いて、フレットの打ち込みの作業に進みます。
担当:渡部

2018年10月25日木曜日

LesPaul Specialのブリッジ交換、ストラップピン交換、トータルチューニング

Gibson / LesPaul Specialのブリッジ交換、ストラップピン交換、トータルチューニングです。

まずは、ネックに順反りが見られたのでロッドを締めて修正しますが、フレット上に波打ちが出ていたので、今回は僅かに順反りを残して調整しました。

続いて、ブリッジを Montreux / Custom Wrap Round Bridge に交換してサドルに各弦の溝を加工し、弦高を12F1-6弦1.7-2.1㎜に調整して、オクターブを合わせました。

また、ストラップピンを Schaller / Security Looks に交換しました。

作業完了です。

お待たせしました。  担当:長瀬




LesPaul Specialのペグ交換

Gibson / LesPaul Specialのペグ交換です。

元のペグを外し、Montreux / Gotoh Vintage Deluxe 3on Plate TuningMachines に交換しました。

続いて、ブリッジ交換、ストラップピン交換、トータルチューニングに進みます。   担当:長瀬





StingRayのナット加工、トータルチューニング

Musicman / StingRayのナット加工、トータルチューニングです。

ナット弦高が低く、ナット交換が出来ないので高さを上げる加工をします。
先ずはネックが順反っているのでトラスロッドを締めて反りを修正します。
元のナットを取り外してナット溝を綺麗に整え、ナット底部の直線を出してカーボン^_^材を接着します。
高さを合わせ、成形して再度ネックに取り付けます。
弦高を12F1-4弦2.0-2.4ミリに調整し、オクターブを合わせます。

一旦弦を外して指板にマスキングし、フレットをコンパウンドで磨き上げます。
オイルで指板の汚れを落として仕上げていきます。
再度弦を張り、状態を確認して作業完了です。



お待たせしました。  担当:重森

2018年10月24日水曜日

NS-2のフレット交換

Spector / NS-2のフレット交換です。

フレットの仕上げが完了し、調整に入りました。
先ずは弦を張ってネックの状態を確認し、反りを微調整します。
ネックの動きが安定したらナット弦高を見ながら溝切り調整し、弦高を12F1-4弦2.0-2.4ミリに調整します。
オクターブを合わせて作業完了です。


お待たせしました。  担当:重森

LesPaulのフレット磨り合わせ、ブリッジ交換

Gibson / LesPaulのフレット磨り合わせ、ブリッジ交換です。

フレット磨り合わせに続いて調整に入ります。
先ずはブリッジサドルの劣化が見られるので、ブリッジをGibson/PBBR-045(ABR-1)に交換します。
サドルに弦溝を切っていきます。
弦を張ってネックの状態を確認し、反りを微調整します。
1-3弦ナット弦高が高いので弦高を見ながら溝切り調整し、弦高を12F1-6弦1.8-2.2ミリに調整します。
オクターブを合わせて作業完了です。


お待たせしました。  担当:重森

LesPaulのフレット磨り合わせ

Gibson / LesPaulのフレット磨り合わせです。

フレット上に波うちが見られるのでフレットの磨り合わせとなりました。
先ずはネックが順反っているのでトラスロッドを締めて反りを修正します。
ペーパーで磨り合わせてフレットの頂点を揃えていきます。
フレット山を成形し、コンパウンドで仕上げていきます。


続いて調整に入ります。  担当:重森

TAのトータルチューニング

AriaProⅡ / TAのトータルチューニングです。

先ずはネックが順反っているのでトラスロッドを締めて反りを修正します。
ナット弦高が高く弦溝の形状が悪いので弦高を見ながら溝切り調整をします。
弦高を12F1-6弦1.8-2.0ミリに調整し、オクターブを合わせて作業完了です。


お待たせしました。  担当:重森

2018年10月23日火曜日

F25CEのフレット交換

Guild / F25CEのフレット交換です。

指板修正に続いて、フレットの打ち込みまで完了しました。

フレット溝を綺麗にクリーニングして、JESCAR / FW43080-NS フレットを打ち込んでいきます。

続いて、フレットの仕上げの作業に進みます。   担当:長瀬


F25CE

Guild / F25CEのフレット交換、指板修正です。

まずは、元のフレットを全て抜き取り指板面の状態を確認した所、3、4F辺りが盛り上がり、9〜20F辺りが沈み込む波打ち、1弦側の順反りが大きい捩れ、指板Rも崩れていたので、指板修正に入りました。

ネックにテンションを掛けながら指板面を削り、波打ち、捩れを取り除いて直線を出し直し、指板Rを整えてサンドペーパーの番手を上げて仕上げていきます。

続いて、フレットの打ち込みに進みます。   担当:長瀬

2018年10月22日月曜日

BJMのトータルチューニング

Bacchus/BJMのトータルチューニングです。

まずはネックに順反りが見られたので、トラスロッドを回し反りを修正します。
弦高12F1.6-1.6mmに調整しオクターブを合わせます。


お待たせしました。担当:岡澤

TRB-4の配線修理

YAMAHA/TRB-4の配線修理です。

ジャックに接触不良が見られた為交換となりました。
国産ビルトインジャックを取り付け配線し直します。



お待たせしました。担当:岡澤

2018年10月21日日曜日

BJMの配線修理

Bacchus/BJMの配線修理です。

マスターボリュームが接触不良を起こしていた為交換となりました。
元のポットを取り外し、CTS500KAを取り付け配線し直します。



続いて、トータルチューニングに入ります。担当:岡澤

Lespaul Jrのトータルチューニング・フレット指板クリーニング

Gibson/Lespaul Jrのトータルチューニング・フレット指板クリーニングです。

まずはネックに順反りが見られたので、トラスロッドを回し反りを修正します。
弦高12F2.0-2.4mmに調整しオクターブを合わせます。

弦を交換する際にフレット指板クリーニングの作業も行いました。



お待たせしました。担当:岡澤

Telecasterのフレット/ナット交換

Fender / Telecasterのフレット/ナット交換です。

フレットの仕上げに続いて調整に入ります。
先ずは弦を張ってネックの状態を確認し、反りを微調整します。
ナット弦高が低いのでナット交換となります。
元のナットを取り外し、ナット溝に接着剤が多く付着しているので綺麗に整えます。
無漂白牛骨ナット材を成形して取り付け、弦高を見ながら弦溝を切っていきます。
弦高を12F1-6弦1.8-2.2ミリに調整し、オクターブを合わせます。
ナットを仕上げて作業完了です。



お待たせしました。  担当:重森

NS-2のフレット交換

Spector / NS-2のフレット交換です。

フレットの打ち込みに続いて仕上げに入りました。
先ずはネックに弦を張った時同様のテンションをかけながら、ペーパーで磨り合わせてフレットの頂点を揃えていきます。
フレット山とエッジを成形し、コンパウンドで仕上げていきます。


続いて調整に入ります。  担当:重森

NS-2のフレット交換

Spector / NS-2のフレット交換です。

指板修正に続いてフレットの打ち込みに入ります。
Jescar/FW57110-NSフレットを打ち込みます。


続いてフレットの仕上げに入ります。  担当:重森

NS-2のフレット交換、指板修正

Spector / NS-2のフレット交換、指板修正です。

先ずはフレットを全て抜き取り指板の状態を確認します。
トラスロッドが締め切りの状態なので、ロッドを戻して調整幅を確保し、指板修正となります。
ネックに弦を張った時同様のテンションをかけながら、ペーパーで直線を出し直します。
番手を上げて木地を整え、同時にフレット溝も綺麗に整えます。


続いてフレットの打ち込みに入ります。  担当:重森


2018年10月20日土曜日

Acousticasterのナット、サドル交換

Godin / Acousticasterのナット、サドル交換です。

フレットも仕上げに続いて、ナット交換に入りました。

まずは、設置部残った接着剤を除去して平面を出し直し、無漂白牛骨を成型して取り付け、各弦の溝を入れて切り込み調整をします。

続いて、サドルも無漂白牛骨で製作して、弦高を12F1-6弦1.8-2.2㎜に調整し、ナット、サドルを磨き上げて、作業完了です。

お待たせしました。   担当:長瀬




2018年10月18日木曜日

00-15のピックアップ取付

Martin 00-15のピックアップ取付です。

力木剥がれ修理4点の作業に引き続き、ピックアップ取付の作業が完了しました。
エンドピンジャックの穴加工を行い、内部配線を取り回し、L.R.Baggs M1-Aを取り付けています。






最後に弦を張り、出力調整をして作業完了です。
お待たせしました!担当:渡部