2017年10月31日火曜日

STRATOCASTERのフレット交換

FENDER / STRATOCASTERのフレット交換です。

フレットの仕上げ、ブリッジ交換に続いて、調整の作業に入りました。

弦を張った状態で再度ネックの微調整をして、ナット弦高が高くなっていたので、ナット設置部を削って低くして、スペーサーを入れて微調整しました。

続いて、ブリッジフローティングをベタ付けにセッティングし、弦高を12F1-6弦1.6-2.0㎜に調整し、オクターブを合わせて作業完了です。

お待たせしました。    担当:長瀬



1Eのフレット交換

Jose Ramirez 1Eのフレット交換です。

フレットの仕上げの作業に続いて、ナット・サドルの調整の作業が完了しました。
ナット・サドル共に弦高を下げる形で調整を行い、弦高はお預かり時の12F:2.9mm-3.7mmの状態から、12F:2.5mm-3.0mmまで下げて調整しています。




作業完了です。お待たせしました!
担当:渡部



STRATOCASTERのブリッジ交換

FENDER / STRATOCASTERのブリッジ交換です。

フレットの仕上げに続いて、ブリッジ交換に入りました。

元のブリッジと同じ FENDER / AM STD Bridge に交換するので、アンカーは元のままで、本体、スタッド、スプリング、スプリングハンガーを交換し、ハンガーにはアース線をハンダ付けしました。

続いて、調整の作業に進みます。    担当:長瀬


STRATOCASTERのフレット交換

FENDER / STRATOCASTERのフレット交換です。

フレットの打ち込みに続いて、仕上げの作業に入りました。

磨り合わせをしてフレットの頂点の高さを揃えて、フレットの山の形を整え、サイドのエッジを滑らかに落として磨き上げていきます。

続いて、ブリッジ交換、調整の作業に進みます。     担当:長瀬

2017年10月30日月曜日

JJ-4のジャック交換

Moon/JJ-4のジャック交換です。

ジャックで接触不良があった為、交換となりました。
元のジャックを取り外しSwithcraft Stereo Jackを取り付け配線し直します。
出力を確認し作業完了です。


お待たせしました。担当:岡澤

D-35のネックリフィニッシュ

Martin/D-35のネックリフィニッシュです。

中塗りの乾燥が終わり、着色に入りました。
ペーパーで塗膜の平面を出し塗膜を整え、元の色味に合わせて調色した染料を吹き付けていきます。色止めとなる塗料を吹き付けて乾燥を待ちます。


担当:岡澤

Stratocaserのボディリフィニッシュ

Fender/Stratocasterのボディリフィニッシュです。

中塗りの乾燥が終わり、着色に入りました。
先ずはペーパーで塗膜の平面を出し、塗膜を整えます。
色は2TSになる為、ボディサイド・ボディトップで着色と乾燥を繰り返しながら吹き付けていきます。



色止めとなる塗料を吹き付けて乾燥を待ちます。担当:岡澤

Stratocasterの指板塗装

Fender/Stratocasterの指板塗装です。

下地の乾燥が終わり、着色に入りました。
ペーパーで塗膜を整え、ヘッドトップ・ネックグリップの色味に合わせて調色した染料を吹き付けていきます。色止めとなる塗料を吹き付けて乾燥を待ちます。


担当:岡澤

2017年10月28日土曜日

L-2500のフレット交換

G&L / L-2500のフレット交換です。

フレットの仕上げが完了し、続いて調整に入ります。
先ずは弦を張ってネックの状態を確認し、反りを微調整します。
交換したフレットに対してナット弦高が高いので弦高を見ながら溝切り調整をします。
弦高を12F1-5弦2.1-2.6ミリに調整し、オクターブを合わせます。
ナットを仕上げて作業完了です。



お待たせしました。  担当:重森



L-2500のフレット交換

G&L / L-2500のフレット交換です。

指板塗装が完了し、続いてフレットの仕上げに入ります。
先ずはネックに弦を張った時同様のテンションを掛けながらペーパーで磨り合わせてフレットの頂点を揃えていきます。
フレット山とエッジを成形し、コンパウンドで仕上げていきます。


続いて調整に入ります。  担当:重森

STRATOCASTERの全配線交換

FENDER / STRATOCASTERの全配線交換です。

フレットの仕上げに続いて、全配線交換に入りました。

元のパーツを外し、クロスワイヤーを使用して、ポットを CTS250K Aカーブ、スイッチを CRL / 5WAY、ジャックを SwitchCraft / モノラルジャック に交換して、元の通り配線し直しました。

続いて、調整の作業に進みます。   担当:長瀬


2017年10月27日金曜日

1Eのフレット交換

Jose Ramirez 1Eのフレット交換です。

指板修正に続いて、フレットの打ち込みの作業まで完了しました。
フレットワイヤーは、Jescar FW43080-NSを使用しています。




続いて、フレットの仕上げの作業に進みます。
担当:渡部

AI-Nのナット・サドル交換

P-Project AI-Nのナット・サドル交換です。

ネック割れの接着修理に続いて、ナット・サドルの製作交換作業が完了しました。
先ずはトラスロッドを締めて順反りを修正し、その状態に合わせて、ナット・サドル共に漂白牛骨で製作・交換しています。
弦高はお預かり時の12F:2.5mm-2.2mmの状態から、12F:2.0mm-2.5mmに変更して調整しています。




作業完了です。お待たせしました!
担当:渡部


ES-335のトータルチューニング、フレット/指板クリーニング

Orville / ES-335のトータルチューニング、フレット/指板クリーニングです。

PU交換に続いて調整に入りました。
先ずはネックが順反っているのでトラスロッドを締めて反りを修正します。
弦高を12F1-6弦1.8-2.2ミリに調整し、オクターブを合わせます。


続いてフレット/指板クリーニングに入ります。
指板面にマスキングをしてフレットをコンパウンドで磨き上げていきます。
指板面の汚れをオイルで落として仕上げていきます。
再び弦を張り、状態を確認して作業完了です。


お待たせしました。  担当:重森


ES-335のPU交換

Orville / ES-335のPU交換です。

先ずは配線を取り出し、元のPUを取り外します。
LindyFralin/P-90 setに交換して配線し直します。
出力を確認し、続いて調整に入ります。  担当:重森



STRATOCASTERのフレット交換

FENDER / STRATOCASTERのフレット交換です。

指板塗装の仕上げに続いて、フレットの仕上げに入りました。

磨り合わせをしてフレットの頂点の高さを揃えて、フレットの山の形を整え、サイドのエッジを滑らかに落として磨き上げていきます。

続いて、全配線交換、調整の作業に進みます。   担当:長瀬

LesPaul Jrのフレット交換

Gibson / LesPaul Jrのフレット交換です。

フレットの仕上げ、サドル溝切り加工、ペグ交換に続いて、調整の作業に入りました。

弦を張った状態で再度ネックの微調整をして、ナット弦高が高くなっており、設置部の状態も悪かったので、設置部の平面を整えた上で切り込み調整をしました。

続いて、弦高を12F1-6弦2.4-2.4㎜に調整し、オクターブを合わせて作業完了です。

お待たせしました。   担当:長瀬


LesPaul Jrのペグ交換

Gibson / LesPaul Jrのペグ交換です。

フレットの仕上げに続いて、ペグ交換に入りました。

元のペグにガタつきが見られたので、お取り寄せした GOTOH / SD90-SL に交換します。

コンバージョンブッシュが使われていたのでブッシュはそのまま使用しますが、ブッシュの入りが緩くなっていたのでブッシュ穴を補強し、ビス穴が僅かにずれるので元の穴を埋めて、SD90-SLに合わせて空け直し、取り付けました。

続いて、調整の作業に進みます。   担当:長瀬


615のトータルチューニング

Rickenbacker / 615のトータルチューニングです。

ペグ交換に続いて調整に入ります。
先ずはネックが順反っているのでトラスロッドを締めて反りを修正します。
2,3弦ナット弦高が高いので弦高を見ながら溝切り調整し、弦高を12F1-6弦1.4-1.6ミリに調整します。
オクターブを合わせて作業完了です。


お待たせしました。  担当:重森

2017年10月26日木曜日

B-Bottom 21のフレット交換

Crews / B-Bottom 21のフレット交換です。

指板修正に続いてフレットの打ち込みに入ります。
Jescar/FW47095-NSフレットを打ち込んでいきます。


続いてフレットの仕上げに入ります。  担当:重森

B-Bottom 21のフレット交換、指板修正

Crews / B-Bottom 21のフレット交換、指板修正です。

先ずはフレットを抜き取り、指板の状態を確認します。
トラスロッド締め切りが近いので、調整幅を確保する為トラスロッドを戻して指板修正となります。
弦を張った時同様のテンションをかけながら、ペーパーで指板の直線を出し直します。
フレット溝を綺麗に整え、番手を上げて木地を整えます。


続いてフレットの打ち込みに入ります。  担当:重森

1Eのフレット交換・指板修正

Jose Ramirez 1Eのフレット交換、指板修正です。
先ずは指板修正の作業が完了しました。ネックに弦を張っている時よりも少し弱いテンションを掛けた状態で指板の反りとRを修正し、更に弦高が下がる効果が出るように指板修正を行っています。




続いて、フレットの打ち込みの作業に進みます。
担当:渡部

615のペグ交換

Rickenbacker / 615のペグ交換です。

先ずは元のペグを取り外し、ビス穴を木材で埋めていきます。
新たに取り付けるペグに合わせてビス穴を加工し、GROVER/136Nを取り付けます。



続いて調整に入ります。  担当:重森


2017年10月25日水曜日

D-28のピックガード交換

Martin D-28のピックガード交換です。

力木剥がれ修理に続いて、ピックガードの製作・交換作業が完了しました。
元のピックガードを剥がし、ボディの塗膜の境目から型を取り、黒1p素材で製作しています。




作業完了です。お待たせしました!
担当:渡部

ACのフレット/ナット交換

AIRCRAFT / ACのフレット/ナット交換です。

フレットの仕上げが完了し、続いて調整に入りました。
先ずは弦を張ってネックの状態を確認し、反りを微調整します。
ナット弦高が低い為ナット交換となります。
元のナットを取り外してナット溝を綺麗に整え、無漂白牛骨ナット材を成形して取り付けます弦高を見ながら弦溝を切り、弦高を12F1-6弦1.6-2.0ミリに調整します。
オクターブを合わせ、ナットを仕上げて作業完了です。



お待たせしました。  担当:重森


ACの配線修理

AIRCRAFT / ACの配線修理です。

ジャックに接触不良が見られるので交換となりました。
元のジャックを取り外し、switchcraft/ステレオジャックに交換して配線し直します出力を確認し、続いて調整に入ります。  担当:重森


ACのフレット磨り合わせ

AIRCRAFT / ACのフレット磨り合わせです。

4,6,9Fが盛り上がる波うちとフレット減りがある為磨り合わせとなりました。
先ずはペーパーで磨り合わせてフレットの頂点を揃えていきます。
フレット山とエッジを成形し、コンパウンドで仕上げていきます。


続いて配線修理に入ります。  担当:重森

DG-15SPOMCESのナット・サドル交換

Merida extrema DG-15SPOMCESのナット・サドル交換です。

フレット交換の作業に続いて、ナット・サドルの製作・交換作業が完了しました。
ナット・サドル共に無漂白牛骨で製作・交換し、弦高は12F:1.8mm-2.3mmで調整しています。




これで、ブレーシング剥がれ修理、フレット交換、ナット交換、サドル交換の、全ての作業が完了です。
お待たせしました!担当:渡部



Silhouetteのピックアップ交換

Musicman/Slhouetteのピックアップ交換です。

先ずは元のフロント・リアピックアップを取り外し、seymourduncan SSL-1 TB-59を取り付けます。元と同じコントロールの組み合わせに配線し直し出力を確認します。


お待たせしました。担当:岡澤

StingRayのフレット/ナット交換

Musicman / StingRayのフレット/ナット交換です。

フレットの仕上げに続いて調整に入りました。
先ずは弦を張ってネックの状態を確認し、反りを微調整します。
ナットが破損しているのでナット交換となります。
元のナットを取り外してナット溝を綺麗に整えます。
漂白牛骨ナット材を成形して取り付け、弦高を見ながら溝切り調整をします。
弦高を12F1-4弦2.0-2.4ミリに調整してオクターブを合わせます。
ナットを仕上げて作業完了です。



お待たせしました。  担当:重森


2017年10月24日火曜日

LesPaul Jrのサドル溝切り加工

Gibson / LesPaul Jrのサドル溝切り加工です。

フレットの仕上げに続いて、ブリッジ交換に入りました。

お取り寄せした TonePros / AVT2P-N に交換しますが、サドルの弦溝がしっかりと入っていない状態なので、各弦に合わせて加工しました。

続いて、ペグ交換、調整の作業に進みます。   担当:長瀬

STRATOCASTERのフレット交換

FENDER / STRATOCASTERのフレット交換です。

指板修正に続いて、フレットの打ち込みまで完了しました。

フレット溝を綺麗にクリーニングして、JESCAR / FW47104-SS フレットを打ち込んでいきます。

続いて、フレットの仕上げ、ブリッジ交換に進みます。   担当:長瀬

STRATOCASTERのフレット交換、指板修正

FENDER / STRATOCASTERのフレット交換、指板修正です。

まずは、元のフレットを全て抜き取り指板面の状態を確認した所、3,4F、7~9F、12,13F辺りが盛り上がり、15F以降が沈み込む波打ちが見られたので、指板修正に入りました。

指板面を削って波打ちを取り除き、指板の直線を出し直し、Rを整えてサンドペーパーの番手を上げて仕上げていきます。

続いて、フレットの打ち込みに入ります。   担当:長瀬