2019年9月26日木曜日

ChetAtkins SSTのフレット交換、指板修正

Gibson / ChetAtkins SSTのフレット交換、指板修正です。

まずは、元のフレットを全て抜き取り指板面の状態を確認した所、トラスロッド が締め切りで順反りが残り、3、4F辺りが盛り上がり、12〜20F辺りが沈み込む波打ち、センターに比べて1、6弦側の順反りが若干大きい捩れも見られたので、指板修正に入りました。

ネックにテンションを掛けながら指板面を削り、順反りの修正をして、波打ち、捩れを取り除いて直線を出し直し、Rを整えてサンドペーパーの番手を上げて仕上げていきます。

続いて、フレットの打ち込みに進みます。   担当:長瀬