2017年4月21日金曜日

Precision BassのPG加工、配線修理

Fender / Precision BassのPG加工、配線修理です。

先ずはPGがネックに干渉しているのでネック外周に合わせて加工します。
ペーパーの番手を上げて加工部分を仕上げていきます。

続いて配線修理に入ります。
アースがPG(アノダイズド)で取られていますが、導通が悪く不具合が出る事があるので配線パーツをそれぞれアースを取り回し直します。
クロスワイヤでそれぞれ配線し、出力を確認します。
再度ボディにPGを組み込みます。

続いて調整に入ります。  担当:重森