2014年10月9日木曜日

Chet Atkins SSTのナット交換・トータルチューニング

Gibson Chet Atkins SSTのナット交換・トータルチューニングです。

配線修理の作業に続いて、ナット交換の作業に入りました。
先ずは弦を新しい弦に張り替え、トラスロッドの調整を行います。
続いて元のナットを取り外し、設置部分の平面出し加工を行います。
新しいナットは元と同じく無漂白牛骨で製作・交換しました。



ナットが仕上がった段階でサドル側も上部を加工し、弦高はお預かり時の12F:4.0mm-3.9mmの状態から、12F:1.8mm-2.2mmまで下げて調整しています。



作業完了です。
お待たせしました!担当:渡部