2012年6月24日日曜日

JAG-STANGの電池BOX取付加工、PU交換、全配線

FENDER / JAG-STANGの電池BOX取付加工、PU交換、全配線です。

PUをEMGに交換するのに伴い、電池BOXの増設と配線パーツを交換します。

先ずはボディ裏に電池BOX取付位置を決め、ルーターでザグリ加工をしていきます。
コントロールキャビティも配線穴を拡大してザグリを深くする加工を行います。
電池BOXはGOTOH/BB-04を取り付けます。

続いてPU交換、全配線に入ります。
PGのR/PU穴の四隅が取り付けるPUに干渉する為、PUに合わせて拡大加工します。
EMG/SA、89をそれぞれ取り付け、配線パーツは付属の25K/AカーブPOT、S/C製ステレオジャックにそれぞれ交換して配線し直します。
M/VOにはR/PUタップ用のスイッチPOTを使用しています。

続いてフレットの仕上げに入ります。 担当:重森