2012年5月20日日曜日

ES-335のヘッドクラック修理

Gibson ES-335のヘッドクラック修理です。

1〜3弦のペグビス穴から縦にクラックが入っている状態です。
先ずはペグビス穴をペグに隠れる範囲で大きく拡げ、丸棒で埋めると同時に、クラックにもタイトボンドを注入してクランプを掛けて圧着します。
これで丸棒の内側にビス穴を開け直すことにより、ビスがクラックに干渉しなくなります。

タイトボンドの乾燥を待って、ビス穴の開け直しの作業に進みます。

担当:渡部