2011年12月14日水曜日

STING RAYのフレット交換、指板修正

MUSICMAN STING RAYのフレット交換、指板修正です。

先ずは、元のフレットを全て抜き取り、指板面の状態を確認した所、6、12フレット辺りを頂点に盛り上がる波打ちと、トラスロッドも締め切りの状態だったので、指板修正に入りました。

弦を張った時と同様のテンションを掛け、トラスロッドを若干緩めた状態で指板面を削り、指板面の直線を出して、指板Rを整えて磨き上げていきます。

続いて、フレットの打ち込みに入ります。 担当:長瀬