2013年9月30日月曜日

SGタイプのネック製作

SGタイプのネック製作です。

サイドポジションの埋め込みに続いて、ヘッドインレイの埋め込みに入りました。

今回はヘッドトップを黒で着色するので、ご指定頂いた位置にインレイより若干大きめの溝を加工して、黒く着色したエポキシで埋め込みます。

エポキシの乾燥後、平面を整えました。

続いてネックとボディの接着に入ります。    担当:長瀬

LPタイプのフレット交換

LPタイプのフレット交換です。

フレットの仕上げに続いて、調整に入りました。

まずは、ナットが取り付け溝にしっかりと付いていない状態だったので、ナットのサイズを調整し、取り付け溝も崩れていたので成形し直して取り付けました。

続いて、弦高を12F1-6弦1.0-1.4㎜に調整し、オクターブを合わせて作業完了です。

お待たせしました。    担当:長瀬


LPタイプのフレット交換

LPタイプのフレット交換です。

フレットの打ち込みに続いて、仕上げの作業に入りました。

磨り合わせをしてフレットの頂点を揃え、フレットの山の形を整えて、サイドのエッジを滑らかに落として磨き上げていきます。

続いて、調整に入ります。   担当:長瀬

J-45のナット交換


Gibson J-45のナット交換です。

ブリッジの製作交換作業に続いて、ナット交換の作業に入りました。

先ずは元のナットを取り外し、設置部分を綺麗に整えます。
無漂白牛骨を荒加工して楽器に取り付け、弦を張った状態で弦溝の調整を仕上げます。
最後に整形と磨きの作業をして楽器に接着して取り付け、作業完了です。



通常は、ブリッジの交換作業をした場合、サドルの調整もしくは交換が必要ですが、今回はナットを仕上げた段階でご希望の弦高12F:2.0mm-2.5mmとなり、特に問題も無かったため、サドルは無加工です。
ブリッジのヘッド側に塗膜の剥がれが有りますが、ここまで元のブリッジがずれ込んでいました。


お待たせしました! 担当:渡部


2013年9月29日日曜日

ES-335のネック折れ修理

GIBSON / ES-335のネック折れ修理です。

塗膜の乾燥が完了し、仕上げに入りました。
先ずはペーパーで塗膜の平面を出し、コンパウンドで仕上げていきます。
パーツを元通り組み込み、弦を張ってネックの状態を確認して作業完了です。



お待たせしました。  担当:重森

SGベースのトータルチューニング

GIBSON / SGベースのトータルチューニングです。

全配線交換に続いて、トータルチューニングに入りました。

まずは、ネックに順反りが見られたのでロッドを締めて修正しますが、フレット上に波打ちが見られたので今回は順反りを加えて調整しました。

続いて、修正したネックに合わせて弦高を12F1-4弦2.2-3.2㎜に調整し、オクターブを合わせて作業完了です。

お待たせしました。   担当:長瀬

SGベースの全配線交換

GIBSON / SGベースの全配線交換です。

配線材、配線パーツ共に交換します。

オヤイデ HWS-20 を使用して、ポットをCTS 500k A、スイッチを 国産 トグルスイッチ、ジャックをスイッチクラフト モノラルジャックに交換し、元の通り配線し直しました。

続いて、トータルチューニングに入ります。   担当:長瀬 

LPタイプのフレット交換

LPタイプのフレット交換です。

指板修正に続いて、フレットの打ち込みまで完了しました。

フレット溝を綺麗にクリーニングして、JESCAR FW9665-NS フレットを打ち込んでいきます。

続いて、フレットの仕上げの作業に入ります。    担当:長瀬

LPタイプのフレット交換、指板修正

LPタイプのフレット交換、指板修正です。

まずは、元のフレットを全て抜き取り指板面の状態を確認した所、4F、10F、18F辺りが盛り上がり、11〜17F辺りが沈み込む波打ちと6弦側の順反りが大きい捻れも見られたので、指板修正に入りました。

指板面を削って波打ち、捻れを取り除き、指板面の直線を出し直し、指板Rを整えて磨き上げていきます。

続いて、フレットの打ち込みに入ります。    担当:長瀬

FLYING Vのテールピース交換、トータルチューニング

GIBSON / FLYING Vのテールピース交換、トータルチューニングです。

テールピースをバイブローラからストップテールピースに変更します。
元のテールピースを取り外し、ネックセンターから取り付け位置を決めてスタッドアンカー穴を加工します。
PGにもスタッド位置が干渉するので、スタッドが入るように加工します。
今回は元のビス穴、弦アース穴はそのままにしておきます。
GOTOH/GE101Aを取り付け、続いて調整に入ります。

先ずはネックが順反っているのでトラスロッドを締めて調整します。
ナットにツマリ感があるので弦高を見ながらあさり調整し、弦高を12F1-6弦1.5-2.0ミリに調整します。
オクターブを合わせて作業完了です。


お待たせしました。  担当:重森

2013年9月28日土曜日

LESPAULのストラップピンビス穴修正

GIBSON / LESPAULのストラップピンビス穴修正です。

Schaller security Lockに交換する為、ビス穴を修正します。
元の穴をドリルでさらい、木材で埋めて接着剤の乾燥を待ちます。
新しくビス穴を加工し、Lockピンを取り付けます。



作業完了です。
お待たせしました。  担当:重森


ST CLASSICのフレット交換、ナット交換

MOON / ST CLASSICのフレット交換、ナット交換です。

指板塗装が完了し、続いてフレットの仕上げに入りました。
先ずはペーパーで磨り合わせてフレットの頂点を揃えていきます。
フレット山とエッジを成形し、コンパウンドで仕上げていきます。


続いてナット交換、調整に入ります。
新しいフレットに対してナット弦高が低いので交換となりました。
カーボンナット材を成形して取り付け、弦高を見ながら弦溝を切っていきます。
弦高を12F1-6弦1.5-1.7ミリに調整してオクターブを合わせ、ナットを仕上げて作業完了です。



お待たせしました。  担当:重森



レスポールのネック折れ修理

Gibson / LesPaulのネック折れ修理です。

中塗りの乾燥が完了し、着色に入りました。
ペーパーで塗膜の平面を出し、補強部を黒で潰し上下をバーストさせて着色します。

乾燥を待ち、トップコートの吹き付けに入ります。 担当:緒方

SR350Lのボディリフィニッシュ

Ibanez / SR350Lのボディリフィニッシュです。

中塗りの吹き付けが完了しました。

乾燥を待ち着色に入ります。 担当:緒方


プレシジョンベースのボディリフィニッシュ

Fender / PRECISIONBASSのボディリフィニッシュです。

中塗りの吹き付けが完了しました。

乾燥を待ち着色に入ります。 担当:緒方


LesPaulのナット交換、トータルチューニング

Gibson / LesPaulのナット交換、トータルチューニングです。

ナット弦高が低くなっていたので交換に入りました。

まずは、予めネックの順反りをロッドを締めて修正しておき、元のナットを外して取り付け溝を綺麗に整え、無漂白牛骨を成型して取り付けます。

続いて、弦溝を入れて切り込み調整をし、弦高を12F1-6弦1.8-2.2㎜に調整し、ナットを磨き上げ、オクターブを合わせて作業完了です。

お待たせしました。    担当:長瀬


LesPaulの全配線

Gibson / LesPaulの全配線です。

接触不良、ガリが見られたので、配線パーツを全て交換します。

配線材はオリジナルの物を使用して、ポットを CTS 500k A、スイッチを スイッチクラフト トグルスイッチ、ジャックを スイッチクラフト 、モノラルジャックに交換して元の通り配線し直しました。

続いて、ナット交換、トータルチューニングに入ります。    担当:長瀬


2013年9月27日金曜日

STRATOCASTERのフレット交換

FENDER / STRATOCASTERのフレット交換です。

フレットの仕上げに続いて、調整に入りました。

弦を張った状態で再度ネックの微調整を行い、1〜3弦のナット弦高が若干高くなっていたので切り込み調整をしました。

続いて、弦高を12F1-6弦1.5-1.5㎜に調整し、オクターブを合わせて作業完了です。

お待たせしました。   担当:長瀬

CD-60CE のペグ交換

Fender CD-60CE のペグ交換です。

4弦ペグの破損により、ペグをGotoh SG381-01に交換します。

ペグビス穴の修正も必要無く、交換作業完了です

お待たせしました! 担当:渡部


STRATOCASTERのフレット交換

FENDER / STRATOCASTERのフレット交換です。

指板塗装の仕上げが完了し、フレットの仕上げの作業に入りました。

磨り合わせをしてフレットの頂点を揃え、フレットの山の形を整えて、サイドのエッジを滑らかに落として磨き上げていきます。

続いて、調整に入ります。     担当:長瀬

LESPAULのポジションマーク剥がれ修理

ORVILLE / LESPAULのポジションマーク剥がれ修理です。

ポジションマークが経年の変形により剥がれているので修正します。
一度インレイを剥がし取り、余分な接着剤を取り除いて再度接着します。
ペーパーで平面を出して整えて、同時にフレットもクリーニングをして作業完了です。




お待たせしました。  担当:重森

GC-30Bのサドル交換

YAMAHA GC-30Bのサドル交換です。

こちらはサドルを漂白牛骨で製作・交換します。

元のサドルを参考に弦高・オクターブ位置を計算し、漂白牛骨を荒加工して楽器に取り付けます。

弦を張った状態で各弦のバランスを取りながら調整を詰め、調整が仕上がった段階で一旦サドルを楽器から取り外し、整形と磨きの作業をしてから改めて楽器に取り付け、弦を張り作業完了です。

弦高はお預かり時の12F:3.2mm-4.0mmの状態から、12F:3.0mm-3.5mmに下げてセッティングしています。

お待たせしました! 担当:渡部

PrecisionBassのジャック交換

FENDER / PrecisionBassのジャック交換です。

ジャックに接触不良が見られたので交換に入りました。

元のジャックを外して、スイッチクラフト モノラルジャックに交換し、元の通り配線し直しました。

作業完了です。

お待たせしました。    担当:長瀬

ESTUDIOのナット・サドル交換

Juan Hernandez ESTUDIOのナット・サドル交換です。

ナット・サドルを無漂白牛骨素材で製作・交換します。

先ずはナット交換の作業に入り、素材を荒加工して楽器に取り付け、弦を張った状態で弦溝の微調整を仕上げます。

続いてサドル側も同様に素材を荒加工して弦を張り、弦高の微調整をします。

ナット・サドル共に調整の仕上がった段階で一旦楽器から取り外し、整形と磨きの作業をして改めて楽器に取り付け作業完了です。

弦高はお預かり時の12F:3.1mm-3.8mmの状態から、12F:3.0mm-3.5mmに変更してセッティングしました。

お待たせしました!担当:渡部


2013年9月26日木曜日

LESPAULのトータルチューニング

GIBSON / LESPAULのトータルチューニングです。

まずは、ネックに順反り見られたので、ロッドを締めて修正します。

続いて、修正したネックに合わせて弦高を12F1-6弦1.8-2.2㎜に調整し、オクターブを合わせて作業完了です。

お待たせしました。   担当:長瀬

PrecisionBassのストラップピンビス穴修正

FENDER / PrecisionBassのストラップピンビス穴修正です。

ネック側、エンド側共に緩みが見られたので修正に入りました。

元のビス穴を一旦拡大してその穴を埋めて平面を綺麗に整え、再度ビス穴を加工して取り付けました。

作業完了です。

お待たせしました。   担当:長瀬

RRB-80のトータルチューニング

FERNANDES / RRB-80のトータルチューニングです。

先ずはナットが外れているので位置を見て取り付けます。
続いてネックが逆反っているのでトラスロッドを緩めて調整します。
弦高を12F1-4弦2.2-2.6ミリに調整し、オクターブを合わせて作業完了です。



お待たせしました。  担当:重森

PrecisionBassのナット交換、トータルチューニング

FENDER / PrecisionBassのナット交換、トータルチューニングです。

ペグ交換に続いて、ナット交換、トータルチューニングに入りました。

まずは、元のナットを外して取り付け溝を綺麗に整えて、漂白牛骨を成形して取り付けます。

続いて、弦溝を入れて切り込み調整をし、弦高を12F1-4弦1.9-2.3㎜に調整して、ナットを磨き上げ、オクターブを合わせました。

続いて、ストラップピンのビス穴修正に入ります。     担当:長瀬


TSB-550の配線修理、トータルチューニング

ARIA PRO Ⅱ / TSB-550の配線修理、トータルチューニングです。

スイッチに接触不良及び、POTにガリが見られたので交換となりました。
元のミニスイッチ、POTを取り外し、on-onミニスイッチ、国産500k Aカーブにそれぞれ交換します。
元通り配線し直して出力を確認し、続いて調整に入ります。



先ずはネックが順反っているのでトラスロッドを締めて弦高を12F1-4弦2.0-2-.4ミリに調整します。
オクターブを合わせて作業完了です。



お待たせしました。  担当j重森

PrecisionBassのペグ交換

FENDER / PrecisionBassのペグ交換です。

オリジナルのペグが重いので、お取り寄せした HIPSHOT HB6C 1/2 FPOST に交換します。

元のペグを外してアンカー用の穴が空いていたので埋めて、HB6C用のビス穴を加工して取り付けました。

続いて、ナット交換、トータルチューニングに入ります。   担当:長瀬

FB4の配線修理

MODULUS / FB4の配線修理です。

VOLUME POTに接触不良が見られたので交換となりました。
元のPOTを取り外し、国産25k AカーブPOTに交換して配線し直します。
出力を確認して作業完了です。



お待たせしました 。  担当:重森

LESPAULの配線修理

GIBSON / LESPAULの配線修理です。

スイッチに接触不良が見られたので交換となりました。
元のスイッチを取り外し、国産トグルスイッチに交換して配線し直します。
出力を確認して作業完了です。



お待たせしました。  担当:重森

MACのナット交換、トータルチューニング

ARIA PRO Ⅱ / MACのナット交換、トータルチューニングです。

ブリッジ/ペグ/PU交換に続いてナット交換、トータルチューニングに入りました。
先ずは弦を張ってネックの反りを確認し、逆反りが見られたのでトラスロッドを緩めて調整します。
元のナットを取り外してナット溝を綺麗に整え、無漂白牛骨ナット材を成形して取り付けます。
弦高を見ながら弦溝を切り、弦高を12F1-6弦1.8-2.2ミリに調整します。
オクターブを合わせ、ナットを仕上げて作業完了です。





お待たせしました。  担当:重森

APX-97LTD のフレット交換

YAMAHA APX-97LTD のフレット交換です。

フレットの仕上げの作業に続いて、調整の作業に入りました。

先ずは弦を張りネックの微調整を行い、その状態に合わせてナット・サドルをバランスを取る形で微調整して作業完了です。

お待たせしました!担当:渡部