2016年11月30日水曜日

AEROのフレット交換

ESP / AEROのフレット交換です。

フレットの打ち込みに続いて仕上げに入りました。
ペーパーで磨り合わせてフレットの頂点を揃えていきます。
フレット山とエッジを成形し、コンパウンドで仕上げていきます。


続いて調整に入ります。  担当:重森

2016年11月29日火曜日

DSTのトータルチューニング、フレット磨き、指板クリーニング

T's Guitar / DSTのトータルチューニング、フレット磨き、指板クリーニングです。

まずは、ネックに順反りが見られたので、ロッドを締めて修正します。

続いて、修正したネックに合わせて弦高を12F1-6弦1.0-1.0㎜に調整し、オクターブを合わせました。

トータルチューニングオプションのフレット磨き、指板クリーニングも行なって、フレットをコンパウンドで磨き上げ、指板がオイルを塗布して汚れを落としました。

作業完了です。

お待たせしました。   担当:長瀬


McCarty Modelのフレット交換

PRS / McCarty Modelのフレット交換です。

フレットの仕上げ、配線修理に続いて、調整の作業に入りました。

弦を張った状態で再度ネックの微調整をして、1,2弦のナット弦高が僅かに高くなっていたので切り込み調整をしました。

続いて、弦高を12F1-6弦2.0-2.2㎜に調整し、オクターブを合わせて作業完了です。

お待たせしました。   担当:長瀬

McCarty Modelの配線修理

PRS / McCarty Modelの配線修理です。

フレットの仕上げに続いて、配線修理に入りました。

スイッチに接触不良が見られたので SwitchCraft / L型トグルスイッチ に交換して、TOポットにBカーブが使われていたのでCTS / 500K Aカーブ に交換し、同時にVOLも換えて元の通り配線し直しました。

続いて、調整の作業に入ります。   担当:長瀬

2016年11月27日日曜日

PRECISION BASSのフレット交換

FENDER / PRECISION BASSのフレット交換です。

フレットの仕上げに続いて調整に入りました。
先ずは弦を張ってネックの状態を確認し、反りを微調整します。
ナット弦高が高いので弦高を見ながら溝切り調整します。
弦高を12F1-4弦2.4-2.8ミリに調整し、オクターブを合わせて作業完了です。


お待たせしました。  担当:重森

PRECISION BASSのフレット交換

FENDER / PRECISION BASSのフレット交換です。

指板塗装が完了し、続いてフレットの仕上げに入りました。
ネックに弦を張った時同様のテンションをかけながらペーパーで磨り合わせてフレットの頂点を揃えていきます。
フレット山とエッジを成形し、コンパウンドで仕上げていきます。


続いて調整に入ります。  担当:重森

MG-M customの指板塗装

YAMAHA/MG-M customの指板塗装です。

下地の乾燥が終わり、着色に入ります。
ペーパーで塗膜を整え、ネック周りに合わせて調色した染料を吹き付けます。
色止めとなる塗料を吹き付けて、乾燥を待ちます。


担当:岡澤

2016年11月26日土曜日

McCarty Modelのフレット交換

PRS / McCarty Modelのフレット交換です。

フレットの打ち込みに続いて、仕上げの作業に入りました。

磨り合わせをしてフレットの頂点の高さを揃えて、フレットの山の形を整え、サイドのエッジを滑らかに落として磨き上げていきます。

続いて、調整の作業、配線修理に入ります。   担当:長瀬

SSGのトータルチューニング、サドル溝切り調整

Alembic / SSGのトータルチューニング、サドル溝切り調整です。

先ずはネックの状態を確認し、反りを微調整します。
サドル弦高バランスが悪いので、溝切り調整してバランスを整え、サドル上部を成形して仕上げます。


弦高を12F1-6弦1.4-1.8ミリに調整し、オクターブを合わせて作業完了です。


お待たせしました。  担当:重森

2016年11月25日金曜日

STRATOCASTERのフレット交換

FENDER / STRATOCASTERのフレット交換です。

フレットの仕上げに続いて調整に入りました。
先ず弦を張ってネックの状態を確認し、反りを微調整します。
ナット弦高が一部高いので溝切り調整し、弦高を12F1-6弦1.0-1.0ミリに調整します。
オクターブを合わせて作業完了です。


お待たせしました。  担当:重森

McCarty Modelのフレット交換

PRS / McCarty Modelのフレット交換です。

指板修正に続いて、フレットの打ち込みまで完了しました。

フレット溝を綺麗にクリーニングして、JESCAR / 47104-SS フレットを打ち込んでいきます。

続いて、フレットの仕上げ、配線修理に入ります。   担当:長瀬

McCarty Modelのフレット交換、指板修正

PRS / McCarty Modelのフレット交換、指板修正です。

まずは、元のフレットを全て抜き取り指板面の状態を確認した所、4,5F、13〜15F辺りが盛り上がる波打ちが見られたので、指板修正に入りました。

指板面を削って波打ちを取り除き、指板の直線を出し直し、指板Rを整え磨き上げていきます。

続いて、フレットの打ち込みに入ります。   担当:長瀬

STRATOCASTERのフレット交換

FENDER / STRATOCASTERのフレット交換です。

フレットの打ち込みに続いて仕上げに入りました。
先ずはペーパーで磨り合わせてフレットの頂点を揃えていきます。
フレット山とエッジを成形し、コンパウンドで仕上げていきます。


続いて調整に入ります。  担当:重森

2016年11月22日火曜日

Primeの指板塗装

Killer/Primeの指板塗装です。

上塗りの吹き付けが終わりました。
乾燥を待ち、仕上げに入ります。


担当:岡澤


VR-803のフレット交換

BillLawrence / VR-803のフレット交換です。

フレットの仕上げに続いて、調整の作業に入りました。

弦を張った状態で再度ネックの微調整をして、ナット弦高が高くなっていたのでナット設置部の加工をしました。

続いて、弦高を12F1-6弦1.5-2.0㎜に調整し、オクターブを合わせて作業完了です。

お待たせしました。   担当:長瀬


Jag-Stangのピックガード製作

FENDER/Jag-Stangのピックガード製作です。

白パール2plyから赤べっこう4plyに製作交換することになりました。
先ずは元のピックガードの型を赤べっこうの板材に罫書き、ピックアップ・スイッチ・ビス穴を開けていきます。外周を削りネックジョイント・ブリッジ・コントロールプレート部を実際にボディに合わせながら成形し、外周にテーパーを付けコンパウンドで磨きます。


担当:岡澤

2016年11月20日日曜日

MG-M customの指板塗装

YAMAHA/MG-M customの指板塗装です。

フレットの打ち込みが終わり、塗装工程に入ります。
下地となる塗料を塗布し乾燥を待ちます。


担当:岡澤

Primeの指板塗装

Killer/Primeの指板塗装です。

上塗りの吹き付けに入りました。
一定の厚みになるまで吹き付けていきます。


担当:岡澤

SA-900のネック折れ修理

YAMAHA/SA-900のネック折れ修理です。

焼け色の吹き付けに入りました。
ボディバインディングの色味に合わせて調色した着色剤を吹き付けていきます。
色止めとなる塗料を吹き付けて乾燥を待ちます。



担当:岡澤


PRECISIONBASSの指板塗装

FENDER/PRECISIONBASSの指板塗装です。

上塗りの乾燥が終わり、仕上げに入りました。
先ずはペーパーで塗面の平面を出し、ペーパーの番手を上げて塗膜を整えます。
つや消しとなる塗料を吹き付けて乾燥を待ちます。


続いて、フレットの仕上げに入ります。

担当:岡澤

PRECISIONBASSのタッチアップ

FENDER/PRECISIONBASSのタッチアップです。

中塗りの乾燥が終わり、着色に入りました。
ペーパーで塗膜の平面を出し、ネック周りに合わせて調色した染料を吹き付けていきます。
色止めとなる塗料を吹き付けて乾燥を待ちます。



担当:岡澤


STRATOCASTERのフレット交換

FENDER / STRATOCASTERのフレット交換です。

指板修正に続いてフレットの打ち込みに入りました。
JESCAR/FW58118-NSフレットを打ち込んでいきます。


続いてフレットの仕上げに入ります。  担当:重森

STRATOCASTERのフレット交換、指板修正

FENDER / STRATOCASTERのフレット交換、指板修正です。

先ずはフレットを抜き取り指板の状態を確認します。
指板Rの変更と、トラスロッドが締め切りの状態の為、指板修正となります。
先ずはトラスロッドの調整幅を確保した状態にしてペーパーで指板の直線を出し直します。
続いて指板Rを9.5"(241)から12"(305)に変更する為、再度指板修正を進めます。
フレット溝を綺麗に整え、ペーパーの番手を上げて木地を整えます。


続いてフレットの打ち込みに入ります。  担当:重森

NSTの全配線、トータルチューニング

Fujigen / NSTの全配線、トータルチューニングです。

出力が不安定な状態に加えて内部配線ハンダ付けが不十分なので修正します。
元の配線材,スイッチ,Volume POT,ジャックを取り外し、CRL/5wayスイッチ,CTS/500kAカーブPOT,switchcraft/モノラルジャックにそれぞれ交換してBELDEN/#8503で配線し直します。


続いて調整に入ります。
先ずはネックが順反っているのでトラスロッドを締めて反りを修正します。
ナットにツマリが見られるので弦高を見ながら溝切り調整し、弦高を12F1-6弦1.1-1.3ミリに調整します。
オクターブを合わせて作業完了です。


お待たせしました。  担当:重森


2016年11月19日土曜日

PRECISIONBASSの指板塗装

FENDER/PRECISIONBASSの指板塗装です。

上塗りの吹き付けが終わりました。
乾燥を待ち、仕上げに入ります。


担当:岡澤

SA-900のネック折れ修理

YAMAHA/SA-900のネック折れ修理です。

中塗りの乾燥が終わり、着色に入りました。
ペーパーで塗膜の平面を出し、着色となる塗料を吹き付けていきます。
乾燥後バインディングと着色の境目を整え、上塗りの塗料を吹き付けます。





担当:岡澤

STRATOCASTERのトータルチューニング

FENDER / STRATOCASTERのトータルチューニングです。

先ずはネックの状態を確認します。
大きな反りの狂いは見られないので微調整して調整を続けます。
トレモロスプリングをお持ち込みのものに交換し、弦高を12F1-6弦1.4-1.8ミリに調整します。
PU出力を調整し、オクターブを合わせて作業完了です。


お待たせしました。  担当:重森

Primeの指板塗装

Killer/Primeの指板塗装です。

下地の乾燥が終わり、着色に入りました。
先ずはペーパーで塗膜を整え、ヘッド・ネックに合わせて調色した着色剤を吹き付けます。
色止めとなる塗料を吹き付け乾燥を待ちます。


担当:岡澤


LesPaul Money Bassの全配線

Gibson / LesPaul Money Bassの全配線です。

コントロールレイアウトを2Volume,M/Toneから、M/Volume,M/Toneに変更します。
先ずは元のPOT,ジャックを取り外し、Potをトルクが重いCustom CTSに交換します。
Volume Potに250k,Toneに500kをそれぞれ使用します。
ジャックをswitchcraft/モノラルジャックに交換し、上記仕様にそれぞれ配線し直します。
今回使用しないPotはダミーとして残しました。
出力を確認して作業完了です。


お待たせしました。  担当:重森

2016年11月18日金曜日

VR-803のフレット交換

Bill Lawrence VR-803のフレット交換です。

フレットの打ち込みに続いて、フレットの仕上げの作業まで完了しました。
フレットの頂点の並びを正確に揃え、形状の整形とエッジを滑らかに丸める処理をして磨き上げ、仕上げています。




続いて、調整の作業に進みます。
担当:渡部

MG-M customのフレット交換

YAMAHA / MG-M customのフレット交換です。

指板修正に続いてフレットの打ち込みに入りました。
JESCAR/FW57110-NSフレットを打ち込んでいきます。


フレットエッジの処理をして、続いて指板塗装に入ります。  担当:重森

MG-M customのポジションマーク加工、フレット交換、指板修正

YAMAHA / MG-M customのポジションマーク加工、フレット交換、指板修正です。

先ずはフレットを全て抜き取り指板の状態を確認します。
指板面上2-5F辺りが盛り上がる波うちが見られるのでペーパーで指板の直線を出し直します。
指板修正に伴い、ポジションマークが消える為新たに入れ直します。
加工位置を決め、指板面とサイドのポジション位置にドリルで穴を加工します。
メキシコ貝を埋め込み、再度指板の直線を出し直します。
番手を上げて木地を整え、フレット溝を綺麗に整えます。



続いてフレットの打ち込みに入ります。  担当:重森


オリジナルシェイプのボディ製作

オリジナルシェイプのボディ製作です。

外周加工に入りました。

作製したテンプレートを基にボディ材をルーターで加工していきます。

続いて、ネックジョイント部の加工に入ります。   担当:長瀬



SSGのフレット交換

Alembic / SSGのフレット交換です。

フレットの仕上げに続いて調整に入りました。
弦を張ってネックの状態を確認し、反りを微調整します。
ナットにツマリが見られ、一部ナット弦高が高いので弦高を見ながら溝切り調整して上部を成形して仕上げます。


弦高を12F1-6弦1.4-1.8ミリに調整し、オクターブを合わせて作業完了です。


お待たせしました。  担当:重森


SSGのフレット交換

Alembic / SSGのフレット交換です。

フレットの打ち込みに続いて仕上げに入りました。
先ずはペーパーで磨り合わせてフレットの頂点を揃えていきます。
フレット山とエッジを成形し、コンパウンドで仕上げていきます。


続いて調整に入ります。  担当:重森

00-15の力木剥がれ修理

Martin 00-15の力木剥がれ修理です。

6箇所中、最後の2箇所の接着作業が完了しました。
タイトボンドを入れ、ジャッキを掛けて圧着しています。




接着剤の乾燥を待ちます。
担当:渡部

2016年11月17日木曜日

1719のナット交換・他

Ovation 1719のナット交換・弦高調整・指板バインディング接着修理です。

先ずはナット交換の作業から取り掛かります。
元のナットを外した所、元のナットの接着剤がべったりと残っている状態だった為、ナット設置部のクリーニング及び平面出しを行います。



新しいナットは無漂白牛骨で製作・交換しています。



サドル下に0.3mm厚のスペーサーを3枚挿れ、弦高は12F:1.5mm-1.9mmで調整しました。
今後弦高の微調整がし易い様に、0.3mmと薄いスペーサーを使用しています。



指板エンド側のバインディング剥がれの接着修理も既に完了しています。



作業完了です。お待たせしました!
担当:渡部