2015年8月31日月曜日

STタイプのピックアップ交換、電池BOX取り付け

Combat / STタイプのピックアップ交換、電池BOX取り付けです。

EMGに交換する為、電池BOXを取り付けます。

設置位置にテンプレートをセットしてルーターでボディを削り、ビス穴を加工して取り付けます。



ピックアップ本体は、元のピックアップがDimarzioなので耳部分の形状が三角になっており、ボディのザグリも同じ形状の為、そのままではEMGが取り付け出来ないので、今回はEMGの耳部分を加工して取り付けました。



続いて、組み込みに入ります。   担当:長瀬

STINGRAYのトータルチューニング

MUSICMAN/STINGRAYのトータルチューニングです。

先ずはネックに逆反りが見られため、ロッドを緩めて修正します。
弦高を12F1-4弦2.0-2.4㎜に調整し、オクターブを合わせ作業完了です。


お待たせしました。
担当:岡澤

JAZZBASSのリフィニッシュです。

FENDER/JAZZBASSのリフィニッシュです。

中塗りの乾燥が終わり着色に入りました。
ご指定の色に着色し、色止めの塗料を吹き付けます。
乾燥を待ち上塗りにはいります。


担当:岡澤

2015年8月30日日曜日

MG-145Sのトータルチューニング

Burny / MG-145Sのトータルチューニングです。

まずは、ネックに逆反りが見られたのでロッドを緩めて修正します。

続いて、修正したネックに合わせて弦高を12F1-6弦1.5-1.9㎜に調整し、オクターブを合わせて作業完了です。

お待たせしました。   担当:長瀬

SE-700のトータルチューニング

GRECO / SE-700のトータルチューニングです。

まずは、ネックに順反りが見られたのでロッドを締めて修正しますが、ロッドが締め切りの状態となってしまい、今回は現状のまま作業を進めていきます。

続いて、ブリッジフローティングを3弦で1音半程度上がるようにセッティングして、弦高を12F1-6弦1.6-2.0㎜に調整し、オクターブを合わせて作業完了です。

お待たせしました。   担当:長瀬

360のナット交換

Rickenbacker / 360のナット交換です。

ネックリフィニッシュが完了し、続いてナット交換に入りました。
先ずはナット溝を綺麗に整え、漂白牛骨ナット材を成形して取り付けます。
弦高を見ながら弦溝を切り、弦高を12F1-6弦1.8-2.2ミリに調整します。
ナットを仕上げて作業完了です。



お待たせしました。  担当:重森


R-1SBのトータルチューニング

K.Yairi / R-1SBのトータルチューニングです。

まずは、ネックに順反りが見られたのでロッドを締めて修正しますが、ロッドが締め切りとなってしまい今回は現状のまま作業を進めていきます。

続いて、サドル上部を成型して、ネックの状態に合わせて弦高を12F1-6弦2.0-2.5㎜に調整し、サドルを磨き上げて作業完了です。

お待たせしました。   担当:長瀬

STINGRAYのフレットレス加工

MUSICMAN / STINGRAYのフレットレス加工です。

フレットレスへの加工工程が完了し、続いて調整に入りました。
弦を張ってネックの状態を確認し、反りを微調整します。
ナット弦高が高いので弦高を見ながら溝切り調整し、弦高を12F1-4弦1.6-2.0ミリに調整します。
オクターブを合わせ、ナット上部を成形して作業完了です。



お待たせしました。  担当:重森


2015年8月29日土曜日

PBタイプのトータルチューニング

Fernandes / PBタイプのトータルチューニングです。

まずは、ネックに順反りが見られたのでロッドを締めて修正しますが、ロッドが締め切りの状態となり今回は現状のまま作業を進めていきます。

続いて、ネックの状態に合わせて弦高を12F1-42.6-3.0㎜に調整し、オクターブを合わせました。

続いて、配線修理に入ります。   担当:長瀬

STINGRAYの配線修理、フレットレス加工

MUSICMAN / STINGRAYの配線修理、フレットレス加工です。

先ずはVOLUME,BASS EQに接触不良が見られるので交換となりました。
元のPOTを取り外してCTS25kAカーブ,CTS100kAカーブPOTにそれぞれ交換して元通り配線し直します。


続いてフレットレス加工に入ります。
先ずはフレットを抜き取り指板の状態を確認します。
指板面上4-6F辺りが大きく盛り上がる波うちが見られるので、ペーパーで直線を出し直します。
フレット溝を整えて樹脂製の黒ラインを入れ、再度直線を出し直します。
番手を上げて木地を整え、今回はオイルで仕上げていきます。


続いて調整に入ります。  担当:重森


STRATOCASTERのナット交換

FENDER / STRATOCASTERのナット交換です。

フレットの仕上げ、ジャック交換に続いて、ナット交換に入りました。

まずは、ナット設置部を整え直して無漂白牛骨を成型して取り付けます。

続いて、弦溝を入れて切り込み調整をして、弦高を12F1-6弦1.5-1.9㎜に調整し、ナットを磨き上げ、オクターブを合わせて作業完了です。

お待たせしました。   担当:長瀬


STRATOCASTERのジャック交換

FENDER / STRATOCASTERのジャック交換です。

フレットの仕上げに続いて、ジャック交換に入りました。

元のジャックを外して SwitchCraft / モノラルジャック に交換し、元の通り配線し直しました。

続いて、ナット交換、調整に入ります。   担当:長瀬

2015年8月28日金曜日

STRATOCASTERのフレット交換

FENDER / STRATOCASTERのフレット交換です。

フレットの打ち込みに続いて、仕上げの作業に入りました。

磨り合わせをしてフレットの頂点の高さを揃えて、フレットの山の形を整え、サイドのエッジを滑らかに落として磨き上げていきます。

続いて、ナット交換、調整、ジャック交換に入ります。   担当:長瀬

STRATOCASTERのフレット/ナット交換

FENDER / STRATOCASTERのフレット/ナット交換です。

フレットの仕上げが完了し、続いてナット交換と調整に入りました。
弦を張ってネックの状態を確認して反りを微調整し、交換したフレットに対してナット弦高が低い為、交換となります。
ナット溝を綺麗に整えて無漂白牛骨ナット材を成形して取り付けます。
弦高を見ながら弦溝を切り、弦高を12F1-6弦1.9-2.0ミリに調整します。
オクターブを合わせナットを仕上げて作業完了です。



お待たせしました。  担当:重森


No-15のトータルチューニング

Komori Hiroshi No-15のトータルチューニングです。

先ずは1弦のみナット弦高が若干高かった為、切り込み調整を行います。
続いてサドル上部を加工し、弦高はお預かり時の12F:3.7mm-4.6mmの状態から、12F:3.0mm-3.5mmまで下げて調整しました。




指板オイルクリーニングも既に完了しています。
作業完了です。お待たせしました!
担当:渡部

STRATOCASTERのフレット交換

FENDER / STRATOCASTERのフレット交換です。

フレットの打ち込みに続いて仕上げに入りました。
先ずはペーパーで磨り合わせてフレットの頂点を揃えていきます。
フレット山とエッジを成形し、コンパウンドで仕上げていきます。


続いてナット交換、調整に入ります。  担当:重森

J-45のナット交換

Gibson J-45のナット交換です。

ブリッジプレートの補修に続いて、ナット交換の作業に入りました。
先ずはナット設置部分の平面出しを行い、設置部分を綺麗に整えます。
続いて無漂白牛骨を荒加工して楽器に取り付け、弦を張った状態でナット弦高の調整を詰めていきます。
調整が仕上がった段階で一旦取り外し、ナットの整形とバフ掛けを行い、改めて楽器に接着して作業完了です。




お待たせしました!
担当:渡部

D-45のフレット交換・バインディング剥がれ修理・力木剥がれ修理

Martin D-45のフレット交換・バインディング剥がれ修理・力木剥がれ修理の全ての作業が完了しました。

最後のトップ板のミシミシ音に大分悩みましたが、ブレーシングの貼り直しで改善出来ました。
フレット交換・調整の作業では、弦高をお預かり時の12F:2.3mm-3.4mmの状態から、12F:1.8mm-2.3mmまで下げて調整しています。

お待たせしました!担当:渡部



2015年8月27日木曜日

STRATOCASTERのフレット交換

FENDER / STRATOCASTERのフレット交換です。

フレットの打ち込みに続いて、指板エッジの当たり具合が気になるとの事で各フレットのエッジを滑らかに落としました。

続いて、指板塗装の工程に入ります。   担当:長瀬

Bootsy Collins Space Bassのナット交換

Bootsy Collins Space Bassのナット交換です。

フレットの仕上げ、全配線交換に続いて、ナット交換に入りました。

まずは、ナット設置部を綺麗に整えて、無漂白牛骨を成型して取り付けます。

続いて、弦溝を入れて切り込み調整をして、弦高を12F1-4弦1.6-2.0㎜に調整し、ナットを磨き上げ、オクターブを合わせて作業完了です。

お待たせしました。   担当:長瀬


TELECASTERのペグ交換、トータルチューニング

FENDER / TELECASTERのペグ交換、トータルチューニングです。

ペグをロトマチックタイプからクルーソンタイプに変更します。
先ずは元のペグを取り外し、新しいペグに対してペグ穴が広いのでSCUD/BU-CBNコンバージョンブッシュが入るように穴径を微調整して打ち込みます。
新たに取り付けるビス穴位置を決めて加工し、GOTOH/SDS510MG-05Mを取り付けます。


続いて調整に入ります。
先ずはネックが順反っているのでトラスロッドを締めて反りを修正します。
1-3,6弦ナット弦高がやや高いので溝切り調整し、弦高を12F1-6弦1.6-1.8ミリに調整します。
オクターブを合わせて作業完了です。


お待たせしました。 担当:重森


レスポールのトータルチューニング、指板クリーニング、フレット磨き

Gibson / レスポールのトータルチューニング、指板クリーニング、フレット磨きです。

ジャック交換に続いて、トータルチューニングに入りました。

まずは、ネックに順反りが見られたのでロッドを締めて修正します。

続いて、トータルチューニングオプションの指板クリーニング、フレット磨きを行い、指板の汚れをオイルで綺麗に拭き取り、フレットをコンパウンドで磨き上げ、弦高を12F1-6弦1.5-1.9㎜に調整し、オクターブを合わせて作業完了です。

お待たせしました。  担当:長瀬


レスポールのジャック交換

Gibson / レスポールのジャック交換です。

接触不良が見られたので交換に入りました。

元のジャックを外して SwitchCraft / ステレオジャック に交換し、元の通り配線し直しました。

続いて、トータルチューニングに入ります。   担当:長瀬

TELECASTERの配線修理

FENDER / TELECASTERの配線修理です。

JACKに接触不良が見られ、ハンダ付けが不十分な箇所があるので修正します。
元のJACKを取り外し、SwitchCraft/モノラルジャックに交換します。
全体的にハンダを一度取り除き、長すぎる配線材はカットして元通り配線し直します。
出力を確認して作業完了です。


お待たせしました。  担当:重森

STRATOCASTERのフレット交換

FENDER / STRATOCASTERのフレット交換です。

指板修正に続いて、フレットの打ち込みまで完了しました。

フレット溝を綺麗にクリーニングして、JESCAR / FW43080 フレットを打ち込んでいきます。

s続いて、フレットの仕上げの作業に入ります。   担当:長瀬

STRATOCASTERのフレット交換、指板修正

FENDER / STRATOCASTERのフレット交換、指板修正です。

まずは、元のフレットを全て抜き取り指板面の状態を確認した所、3,4F、8,9F、15,16F辺りが盛り上がる波打ちと1弦側の逆反りが大きい捩れが見られたので、指板修正に入りました。

指板面を削って波打ち、捩れを取り除き、指板面の直線を出し直し、指板Rを整えて磨き上げていきます。

続いて、フレットの打ち込みに入ります。   担当:長瀬

STRATOCASTERのフレット交換、指板修正

FENDER / STRATOCASTERのフレット交換、指板修正です。

先ずはフレットを全て抜き取り指板の状態を確認します。
指板面上5-6F辺りが盛り上がり、10-11F辺りが沈み込む波うちが見られたので指板修正となりました。
ペーパーで指板の直線を出し直し、番手を上げて木地を整えていきます。
同時にフレット溝も綺麗に整えます。


続いてJESCAR/FW55090-NSフレットを打ち込みます。


続いてフレットの仕上げに入ります。  担当:重森


2015年8月26日水曜日

JAZZ BASSのナット交換、トータルチューニング

FENDER / JAZZ BASSのナット交換、トータルチューニングです。

先ずはネックが順反っているのでトラスロッドを締めて反りを修正します。
元のナットを取り外してナット溝を綺麗に整え、無漂白牛骨ナット材を成形します。
弦高を見ながら弦溝を切り、弦高を12F1-4弦2.0-2.4ミリに調整します。
オクターブを合わせ、ナットを仕上げて作業完了です。



お待たせしました。  担当:重森


STRATOCASTERのフレット/ナット交換

FENDER / STRATOCASTERのフレット/ナット交換です。

フレットの仕上げに続いて調整に入りました。
弦を張ってネックの状態を確認し、反りを微調整します。
新しいフレットに対してナット弦高が低いので、新たにナットを製作します。
無漂白牛骨ナット材を成形して取り付け、弦高を見ながら弦溝を切っていきます。
弦高を12F1-6弦1.8-2.2ミリに調整し、オクターブを合わせます。
ナットを仕上げて作業完了です。



お待たせしました。  担当:重森


STRATOCASTERのフレット交換

FENDER / STRATOCASTERのフレット交換です。

指板塗装が完了し、続いてフレットの仕上げに入りました。
先ずはペーパーで磨り合わせてフレットの頂点を揃えていきます。
フレット山とエッジを成形し、コンパウンドで仕上げていきます。


続いて調整に入ります。  担当:重森

STRATOCASTERの配線修理

FENDER / STRATOCASTERの配線修理です。

キャビティシールディングが完了し、続いて配線修理に入ります。
VOLUME POT,JACKに劣化が見られるので交換となりました。
元のPOT,JACKを取り外し、CTS50kAカーブPOT,SwitchCraft/ステレオジャックに交換して配線し直します。
出力を確認して作業完了です。


お待たせしました。  担当:重森

2015年8月25日火曜日

4001WHT"Tuxedo"のフレット交換

RickenBacker / 4001WHT"Tuxedo"のフレット交換です。

フレットの仕上げ、全配線交換に続いて、調整に入りました。

弦を張った状態で再度ネックの微調整をして、ナット弦高が低くなっていたので交換が必要ですが、ナットのサイズが大きく通常素材では高さが足りないので、今回はナット設置部にエボニーで製作した土台を接着しその上に元のナットを取り付けて調整しました。


続いて、弦高を12F1-4弦1.6-2.0㎜に調整し、オクターブを合わせて作業完了です。

お待たせしました。   担当:長瀬

ES-175のブリッジ交換、トータルチューニング

Gibson / ES-175のブリッジ交換、トータルチューニングです。

まずは、ネックに順反りが見られたのでロッドを締めて修正しますが、フレット上に波打ち、捩れが見られたので、全体的に僅かに順反りを加えて調整しました。

続いて、ブリッジからの振動音がかなり出ていたので Gibson / ABR-1 PBBR-059 に交換し、各弦の溝を加工して、弦高を12F1-6弦1.6-2.0㎜に調整し、オクターブを合わせて作業完了です。

お待たせしました。   担当:長瀬