2017年5月31日水曜日

G120のナット・サドル交換

MARUHA G120のナット・サドル交換です。

フレットの仕上げに続いて、ナット・サドルの交換作業が完了しました。
ナット・サドル共に無漂白牛骨で製作・交換し、弦高はお預かり時の12F:4.4mm-4.8mmの状態から、12F:2.5mm-3.0mmまで下げて調整しました。




ボディクリーニングの仕上げも既に完了しています。
作業完了です。お待たせしました!担当:渡部



STRATOCASTERのボディザグリ加工

FENDER / STRATOCASTERのボディザグリ加工です。

PUを3シングルから2ハムに変更するので、ボディにハムバッカーのザグリを入れます。
加工位置を決め、ルーターで加工していきます。


続いて全配線に入ります。  担当:重森

SGタイプのフレット交換

GRECO / SGタイプのフレット交換です。

指板修正に続いてフレットの打ち込みに入りました。
Jescar/FW47095-SSフレットを打ち込んでいきます。


続いてフレットの仕上げに入ります。  担当:重森

SGタイプのフレット交換

GRECO / SGタイプのフレット交換です。

先ずはフレットを全て抜き取り指板の状態を確認します。
トラスロッド締め切りの状態なので調整幅を確保する為ロッドを戻して指板修正となります。
ペーパーで指板の直線を出し直し、番手を上げて木地を整えます。
同時にフレット溝も綺麗に調えます。


続いてフレットの打ち込みに入ります。  担当:重森

Telecasterのボディリフィニッシュ

Fender/Telecasterのボディリフィニッシュです。

中塗りの吹き付けが終わりました。
乾燥を待ち、着色に入ります。


ジャック取り付け穴の木部に割れを直した跡が大きく残っていた為、タッチアップを行ってから塗装工程に入っております。



担当:岡澤

STタイプのピックガード製作

Bacchus/STタイプのピックガード製作です。

白パール4PLYから茶べっ甲に製作となりました。
先ずは元のピックガードの型を、新しいピックガードに罫書きピックアップ・コントロール・ビス穴をそれぞれ開け、外周をカットします。ネックジョイント部・ブリッジ部を加工し、外周をペーパーで整えコンパウンドで磨き上げます。



お待たせしました。担当:岡澤

2017年5月30日火曜日

MUSTANGのフレット交換

FENDER / MUSTANGのフレット交換です。

フレットの仕上げに続いて、調整の作業に入りました。

弦を張った状態で再度ネックの微調整をして、ナット弦高が僅かに高くなっていたので切り込み調整をしました。

続いて、弦高を12F1-6弦1.5-1.9㎜に調整し、オクターブを合わせて作業完了です。

お待たせしました。   担当:長瀬


MUSTANGのフレット交換

FENDER / MUSTANGのフレット交換です。

フレットの打ち込みに続いて、仕上げの作業に入りました。

磨り合わせをしてフレットの頂点の高さを揃えて、フレットの山の形を整え、サイドのエッジを滑らかに落として磨き上げていきます。

続いて、調整の作業に入ります。   担当:長瀬

G120のフレット交換

MARUHA G120のフレット交換です。

フレットの打ち込みの作業に続いて、フレットの仕上げの作業と大まかなボディネックの磨き直しの作業が完了しました。




続いて、ナット・サドルの交換作業に進みます。
担当:渡部

2017年5月29日月曜日

JAZZBASSのフレット、ナット交換

FENDER / JAZZBASSのフレット、ナット交換です。

フレットの仕上げに続いて、ナット弦高が低くなっていたので交換に入りました。

ナット設置部の接着剤の残りとRの修正をし、無漂白牛骨を成型して取り付けます。

続いて、各弦の弦溝を入れて切り込み調整をして、弦高を12F1-4弦2.0-2.4㎜に調整し、ナットを磨き上げ、オクターブを合わせて作業完了です。

お待たせしました。   担当:長瀬


MUSTANGのフレット交換

FENDER / MUSTANGのフレット交換です。

指板修正に続いて、フレットの打ち込みまで完了しました。

フレット溝を綺麗にクリーニングして、JESCAR / FW43080-SS フレットを打ち込んでいきます。

続いて、フレットの仕上げの作業に入ります。   担当:長瀬

MUSTANGのフレット交換、指板修正

FENDER / MUSTANGのフレット交換、指板修正です。

まずは、元のフレットを全て抜き取り指板面の状態を確認した所、4,5F、16,17F辺りが盛り上がる波打ちと6弦側の順反りが大きい捩れも見られたので、指板修正に入りました。

指板面を削り、波打ち、捩れを取り除き、指板の直線を出し直し、Rを整えて磨き上げていきます。

続いて、フレットの打ち込みに入ります。   担当:長瀬

2017年5月28日日曜日

DY-008Fのナット・サドル交換

K.Yairi DY-008Fのナット・サドル交換です。

ナット・サドル共に無漂白牛骨で製作・交換し、弦高は12F:1.6mm-2.1mmで調整しました。
フレット&指板クリーニングの作業も既に完了しています。




作業完了です。お待たせしました!
担当:渡部


NS-2Jのトータルチューニング

Spectar/NS-2Jのトータルチューニングです。

先ずはネックに順反りが見られたのでロッドを締めて修正しますが、フレット上に波打ちが出ていた為若干順反りを残して調整しました。
弦高を12F1-4弦1.8-2.2㎜に調整し、オクターブを合わせて作業完了です。


お待たせしました。担当:岡澤


HRZ-900のフレット磨り合わせ、ナット交換

ESP / HRZ-900のフレット磨り合わせ、ナット交換です。

フレットの仕上げ、配線修理に続いて調整に入りました。
弦を張ってネックの状態を確認し、反りを微調整します。
ナット弦高が低いので交換となります。
元のナットを取り外し、ナット溝を綺麗に整え漂白牛骨ナット材を成形して取り付けます。
弦高を見ながら弦溝を切り、弦高を12F1-6弦1.8-1.6ミリに調整します。
オクターブを合わせ、ナットを仕上げて作業完了です。



お待たせしました。  担当:重森


HRZ-900の配線修理

ESP / HRZ-900のPU交換、配線修理です。

フレット磨り合わせに続いて配線修理に入りました。
Piezo内蔵のモデルで、新たにプリアンプを内蔵します。
元のMag/Piezoバランサーを取り外し、その位置にFishman/PRO-PCH-001 PowerChipを取り付けます。
仕様上、Mag/Piezo切替スイッチを交換する必要があるのでon-off-onミニスイッチに交換します。
F,R/PUを取り外し、TomAnderson/H1,H3にそれぞれ交換して配線し直します。


続いてナット交換に入ります。  担当:重森

2017年5月27日土曜日

JAZZBASSのフレット交換

FENDER / JAZZBASSのフレット交換です。

フレットの打ち込みに続いて、仕上げの作業に入りました。

テンションを掛けながら磨り合わせをしてフレットの頂点の高さを揃えて、フレットの山の形を整え、サイドのエッジを滑らかに落として磨き上げていきます。

続いて、ナット交換、調整の作業に入ります。   担当:長瀬

ARS-850Sの全配線

Fernandes / ARS-850Sの全配線です。

配線パーツに接触不良が見られるのでそれぞれパーツを交換します。
また、サスティナー搭載モデルで、サスティナーを使用しないのでパッシブ化をします。
先ずは元のスイッチ、POT、ジャックを取り外し、CTS-500kAカーブPOT、CRL5wayスイッチ、switchecraft/モノラルジャックにそれぞれ交換して配線し直します。
F/PU(サスティナー)とサスティナーコントロールはダミーとなります。


出力を確認し、続いて調整に入ります。  担当:重森

Stratocasterのリフィニッシュ

Fender/Stratocasterのリフィニッシュです。

上塗りの乾燥が終わり、仕上げに入りました。
先ずはペーパーで塗面の平面を出し、ペーパーの番手を上げて塗膜を整えます。
コンパウンドで鏡面に仕上げて塗装工程は完了です。



続いて、組み込みに入ります。

担当:岡澤


ARS-850Sのフレット交換

Fernandes / ARS-850Sのフレット交換です。

フレットの打ち込みに続いて仕上げに入りました。
ペーパーで磨り合わせてフレットの頂点を揃えていきます。
フレット山とエッジを成形し、コンパウンドで仕上げていきます。


続いて全配線に入ります。  担当:重森

LesPaulのナット交換、トータルチューニング

Gibson / LesPaulのナット交換、トータルチューニングです。

ナット弦高が低過ぎるので交換となりました。
先ずはネックが順反っているのでトラスロッドを締めて反りを修正します。
元のナットを取り外してナット溝を綺麗に整え、無漂白牛骨ナット材を成形して取り付けます。
弦高を見ながら溝切り調整し、弦高を12F1-6弦1.6-2.0ミリに調整します。
オクターブを合わせ、ナットを仕上げて作業完了です。



お待たせしました。  担当:重森


2017年5月26日金曜日

FireBirdタイプのフレット交換、サドル溝切り加工

FireBirdタイプのフレット交換、サドル溝切り加工です。

フレットの仕上げ、配線修理に続いて、サドル溝切り加工、調整の作業に入りました。

弦を張った状態で再度ネックの微調整をして、ナット設置部が凸凹の状態だったので平面を整え直した上で弦溝を調整します。

続いて、ブリッジサドルの弦溝が弦に合っていないので各弦に合わせて加工し、弦高を12F1-6弦1.4-1.8㎜に調整し、オクターブを合わせて作業完了です。

お待たせしました。   担当:長瀬


FireBirdタイプの配線修理

FireBirdタイプの配線修理です。

フレットの仕上げに続いて、配線修理に入りました。

3PU個別の切り替えから、トグルスイッチでフロント、リアを切り替え、センターPUはVOLでのON-OFFのコントロールに変更しました。

続いて、サドル溝切り加工、調整に入ります。   担当:長瀬



FireBirdタイプのフレット交換

FireBirdタイプのフレット交換です。

フレットの打ち込みに続いて、仕上げの作業に入りました。

磨り合わせをしてフレットの頂点の高さを揃えて、フレットの山の形を整え、サイドのエッジを滑らかに落として磨き上げていきます。

続いて、配線修理、サドル溝切り加工、調整に入ります。   担当:長瀬

G120のフレット交換・指板修正

HASHIMOTO G120のフレット交換・指板修正です。

指板上にネック起きに拠る波打が見られた為、先ずは指板修正を行い改善しました。
ネックに弦を張っている時よりも少し弱いテンションを掛けた状態で指板修正を行い、指板の直線を出し直して仕上げています。

指板修正作業後、続けてフレットの打ち込みの作業まで完了しました。
フレットワイヤーは、元のフレットと同サイズのJESCAR FW43080-NSを使用しています。




続いて、フレットの仕上げの作業に進みます。
担当:渡部

2017年5月25日木曜日

JAZZBASSのフレット交換

FENDER / JAZZBASSのフレット交換です。

指板修正に続いて、フレットの打ち込みまで完了しました。

フレット溝を綺麗にクリーニングし、JESCAR / FW47104-NS フレットを打ち込んでいきます。

続いて、フレットの仕上げの作業に入ります。  担当:長瀬

JAZZBASSのフレット交換、指板修正

FENDER / JAZZBASSのフレット交換、指板修正です。

まずは、元のフレットを全て抜き取り指板面の状態を確認した所、5F辺りが盛り上がり8〜17F辺りまで沈み込む波打ちと、トラスロッドが締め切り状態となっていたので、指板修正に入りました。

テンションを掛けながら指板面を削って直線を出し直し、指板Rを整えて、磨き上げていきます。

続いて、フレットの打ち込みに入ります。   担当:長瀬

ARS-850Sのフレット交換

Fernandes / ARS-850Sのフレット交換です。

指板修正に続いてフレットの打ち込みに入りました。
Jescar/FW47104-NSフレットを打ち込んでいきます。


続いてフレットの仕上げに入ります。  担当:重森

ARS-850Sのフレット交換、指板修正

Fernandes / ARS-850Sのフレット交換、指板修正です。

先ずはフレットを全て抜き取り指板の状態を確認します。
指板面上3,10F前後が盛り上がる波うちが見られるので指板修正となります。
ペーパーで指板の直線を出し直し、番手を上げて木地を整えます。
同時にフレット溝も綺麗に整えます。


続いてフレットの打ち込みに入ります。 担当:重森

STタイプのナット交換

STタイプのナット交換です。

フレットの仕上げに続いて、ナット交換に入りました。

まずは、ナット設置部のRが崩れていたので整え直し、漂白牛骨を成型して取り付けます。

続いて、各弦の弦溝を入れて切り込み調整をして、弦高を12F1-6弦1.8-2.2㎜に調整し、ナットを磨き上げ、オクターブを合わせて作業完了です。

お待たせしました。   担当:長瀬


LesPaulのナット交換

Gibson /LesPaulのナット交換です。

フレットの仕上げに続いて、ナット交換に入りました。

まずは、ナット設置部に凹凸が見られたので平面を出し直し綺麗に整え、無漂白牛骨を成型して取り付けます。

続いて、各弦の溝を入れて切り込み調整をして、弦高を12F1-6弦1.6-2.0㎜に調整し、ナットを磨き上げ、オクターブを合わせて作業完了です。

作業完了です。

お待たせしました。   担当:長瀬


Ab's7のトータルチューニング

Crews Maniac Sound / Ab's7のトータルチューニングです。

ポット交換に続いて、トータルチューニングに入りました。

まずは、ネックに順反りが見られたのでロッドを締めて修正しますが、フレット上に波打ち、捩れが出ていたので若干順反りを残して調整しました。

続いて、ブリッジフローティングをセッティングし、修正したネックに合わせて弦高を12F1-6弦1.5-1.5㎜に調整し、オクターブを合わせて作業完了です。

お待たせしました。   担当:長瀬

Stratocasterのトータルチューニング

Fender / Stratocasterのトータルチューニングです。

先ずはネックが順反っているのでトラスロッドを締めて反りを修正します。
弦高を12F1-6弦1.2-1.5ミリに調整し、オクターブを合わせて作業完了です。


お待たせしました。  担当:重森

D-50の力木剥がれ修理

GUILD D-50の力木剥がれ修理です。

バック板4箇所の接着修理が完了しました。
他に剥がれが見られないか確認し、弦を張り状態の確認をして作業完了です。




これで、フレット交換、ナット・サドル交換、力木剥がれ修理の全ての作業が完了です。
お待たせしました!担当:渡部