2015年9月11日金曜日

JK-6000の配線修理、トータルチューニング

KRAMER / JK-6000の配線修理、トータルチューニングです。

先ずはPUセレクタースイッチに劣化が見られるので、取り外してon-on-onミニスイッチに交換して配線し直します。


続いて調整に入ります。
ネックが真っ直ぐすぎるのでトラスロッドを緩めて反りを修正します。
弦高を12F1-6弦1.0-1.2ミリに調整し、オクターブを合わせて作業完了です。


お待たせしました。  担当:重森