2012年12月17日月曜日

DST-CLASSICの配線修理、ブリッジ交換、トータルチューニング

T's GUITARS / DST-CLASSICの配線修理、ブリッジ交換、トータルチューニングです。

VOLUME POTのトルクが固いとの事で、元のPOTを取り外して国産500K/Aカーブに交換します。
元通り配線し直して、続いてブリッジ交換、調整に入ります。

先ずはネックが順反っているのでトラスロッドを締めて調整します。元のブリッジを取り外し、WILKINSON/VS100Nに交換します。
今回はスタッドアンカーはそのまま残し、スタッド/本体/スプリングのみ交換します。
弦高を12F1-6弦1.6-1.6ミリに調整し、オクターブを合わせて作業完了です。

お待たせしました。 担当:重森