2018年12月20日木曜日

JazzBassタイプのフレット交換、指板修正

VanZandt / JazzBassタイプのフレット交換、指板修正です。

先ずはフレットを全て抜き取り指板の状態を確認します。
17F以降が起き上がるネック起きが見られ、トラスロッドの締め切りが近いのでロッドを戻して指板修正で調整幅を確保します。
ネックに弦を張った時同様のテンションをかけながら、ペーパーで指板の直線を出し直していきます。
番手を上げ、木地を整えます。
同時にフレットみ溝も綺麗に整えます。


続いてフレットに打ち込みに入ります。  担当:重森

2018年12月19日水曜日

PT-106のフレット交換

Takamine PT-106のフレット交換です。

指板修正に続いて、フレットの打ち込みの作業まで完了しました。
フレットワイヤーは、JESCAR FW47095-SSを使用しています。




続いて、フレットの仕上げの作業に進みます。
担当:渡部

Stratocasterのフレット交換

Fender / Stratocasterのフレット交換です。

指板修正に続いてフレットの打ち込みに入りました。
Jescar/FW55090-SSフレットを打ち込んでいきます。


続いてフレットの仕上げに入ります。  担当:重森

Stratocasterのフレット交換、指板修正

Fender / Stratocasterのフレット交換です。

先ずはフレットを全て抜き取り、指板の状態を確認します。
6から1弦側に向かって順反りが強くなるねじれが見られるので指板修正となります。
ペーパーで指板の直線を出し直し、番手をあげて木地を整えます。
同時にフレット溝も綺麗に整えます。


続いてフレットの打ち込みに入ります。  担当:重森

PT-106のフレット交換・指板修正

Takamine PT-106のフレット交換、指板修正です。

指板の状態を確認したところ、ネックセットポジションで沈み込むネック起きに拠る波打ちが見られ、加えて順反りも大きい状態だった為、トラスロッドを戻して順反りを出した状態から、順反りを修正する形で指板修正を行いました。




続いて、フレットの打ち込みの作業に進みます。
担当:渡部