2018年11月21日水曜日

Duo-Sonicのテンションピン取付、トータルチューニング

Fender / Duo-Sonicのテンションピン取付、トータルチューニングです。

ペグ交換、全配線に続いて調整に入ります。
先ずはテンションピンをGOTOH/RG30に交換し、3-4弦用にもビス穴を加工して新たに取り付けます。


ネックが順反っているのでトラスロッドを締めて反りを修正します。
げナット弦高が高いので弦高を見ながら溝切り調整をします。
弦高を12F1-6弦1.5-1.7 ミリに調整してオクターブを合わせ、PU出力を調整して作業完了です。


お待たせしました。  担当:重森

Duo-SonicのPU交換、全配線

Fender / Duo-SonicのPU交換、全配線です。

ペグ交換に続いて、PU交換、全配線に入りました。
先ずは配線パーツを全て取り外し、Bartolini/3X-N,3XR-Nにそれぞれ交換します。
CTS250kA Vintage pot,Switchcraft/モノラルジャック,on-on-onミニトグルスイッチ,セラミックコンデンサ473を組み込み、Belden/#8503で元通り配線し直します。




出力を確認し、続いて調整に入ります。  担当:重森

Duo-Sonicのペグ交換

Fender / Duo-Sonicのペグ交換です。

先ずは元のペグを取り外し、アンカー穴を木材で埋めていきます。
新たにビス穴を加工し、GOTOH/SG381MG-T AB07を組み込みます。



続いて配線修理に入ります。  担当:重森

RMのフレット交換

Tsubasa Guitar Workshop / RMのフレット交換です。

フレットの打ち込みに続いて仕上げに入りました。
先ずはネックに弦を張った時同様のテンションをかけながら、ペーパーで磨り合わせてフレットの頂点を揃えていきます。
フレット山とエッジを成形し、コンパウンドで仕上げていきます。


続いて調整に入ります。  担当重森

2018年11月20日火曜日

MG-130のフレット交換

Washburn/MG-130のフレット交換です。

フレットの交換が終わり調整に入りました。
弦を張った状態で再度ネックの微調整をして、ナット弦高が高く低くなっていたのでナット設置部を削り高さを調整します。



続いて、弦高を12F1-6弦2.0-2.0㎜に調整し、オクターブを合わせました。




お待たせしました。担当:岡澤