Gibson / ES-355のフレット交換、指板修正です。
まずは元のフレットを全て抜き取り指板面の状態を確認した所、3F、5、6F、9F辺りが盛り上がり、13〜20F辺りが沈み込み波打ちと、6弦側の順反りが大きい捩れが見られたので、指板修正に入りました。
指板面を削り、波打ち、捩れを取り除いて直線を出し直し、指板Rを整えてサンドペーパーの番手を上げて仕上げていきます。
続いて、フレットの打ち込みに進みます。 担当:長瀬
2018年10月2日火曜日
2018年10月1日月曜日
J-45のトータルチューニング、フレット&指板クリーニング
GIBSON / J-45のトータルチューニング、フレット&指板クリーニングです。
まずは、ネックに順反りが見られたのでロッドを締めて修正しますが、フレット上に波打ちが出ていたので今回は順反りを若干残して調整し、弦高を12F1-6弦2.0-2.5㎜に合わせました。
トータルチューニングオプションのフレット&指板クリーニングも行い、フレットをコンパウンドで磨き上げ、指板はオイルを塗布してクリーニングしました。
作業完了です。
お待たせしました。 担当:長瀬
まずは、ネックに順反りが見られたのでロッドを締めて修正しますが、フレット上に波打ちが出ていたので今回は順反りを若干残して調整し、弦高を12F1-6弦2.0-2.5㎜に合わせました。
トータルチューニングオプションのフレット&指板クリーニングも行い、フレットをコンパウンドで磨き上げ、指板はオイルを塗布してクリーニングしました。
作業完了です。
お待たせしました。 担当:長瀬
ES-335のネック折れ修理
Gibson/ES-335のネック折れ修理です。
中塗りの乾燥が終わり着色に入りました。
まずはペーパーで塗面の平面を出し、ネック材と同じような色味の着色剤を作りネック折れ補強部に吹き付けていきます。
乾燥後、ネック全体に元の色味に合わせた染料を吹き付け乾燥を待ちます。
担当:岡澤
中塗りの乾燥が終わり着色に入りました。
まずはペーパーで塗面の平面を出し、ネック材と同じような色味の着色剤を作りネック折れ補強部に吹き付けていきます。
乾燥後、ネック全体に元の色味に合わせた染料を吹き付け乾燥を待ちます。
担当:岡澤
325V63のヘッドリフィニッシュ
Rickenbacker/325V63のヘッドリフィニッシュです。
中塗りの乾燥が終わり着色に入りました。
ペーパーで平面を出し、元と同様の黒着色剤を吹き付けます。
ネックグリップとの境目はぼかし着色を行いラインがでないように処理をします。
担当:岡澤
中塗りの乾燥が終わり着色に入りました。
ペーパーで平面を出し、元と同様の黒着色剤を吹き付けます。
ネックグリップとの境目はぼかし着色を行いラインがでないように処理をします。
担当:岡澤
Lady bugのトータルチューニング・ピックアップ共振軽減
ROZEO/Lady bugのトータルチューニング・ピックアップ共振軽減です。
まずはピックアップが振動し共振音が出ていた為、オーナー様とご相談の上ピックアップとエスカッションの間にスポンジを入れる事になりました。
スポンジを適正なサイズにカットしエスカッション側に取り付けます。
引き続きトータルチューニングに入ります。
ネックに順反りが見られたので、トラスロッドを回し反りを修正します。
弦高を12F1-6弦1.4-1.7mmに調整しオクターブを合わせます。
お待たせしました。担当:岡澤
まずはピックアップが振動し共振音が出ていた為、オーナー様とご相談の上ピックアップとエスカッションの間にスポンジを入れる事になりました。
スポンジを適正なサイズにカットしエスカッション側に取り付けます。
引き続きトータルチューニングに入ります。
ネックに順反りが見られたので、トラスロッドを回し反りを修正します。
弦高を12F1-6弦1.4-1.7mmに調整しオクターブを合わせます。
お待たせしました。担当:岡澤
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