ギター工房弦 過去の作業ブログ
2018年1月5日金曜日
ストラトのトータルチューニング、フレット磨き、ビス穴修正
FENDER / ストラトのトータルチューニング、フレット磨き、ビス穴修正です。
全配線交換に続いて、トータルチューニングに入りました。
まずは、ネックに順反りがみられたのでロッドを締めて修正します。
続いて、修正したネックに合わせて弦高を12F1-6弦1.8-2.2㎜に調整し、オクターブを合わせます。
トータルチューニングオプションのフレット磨きも行い、指板面をマスキングで保護してコンパウンドで磨き上げました。
また、ジャックプレートのビス穴がずれていたので、元の穴を埋めて新たに空け直してプレートを取り付けました。
作業完了です。
お待たせしました。 担当:長瀬
2018年1月4日木曜日
ストラトの全配線交換
FENDER / ストラトの全配線交換です。
配線パーツが古くなっていたので、コンデンサ以外のパーツを交換します。
ベルデン / #8503 を使用して、ポットを 国産 / 250K Aカーブ、スイッチを CRL / 5WAY、ジャックを SwitchCraft / モノラルジャック に交換し、元の通り配線し直しました。
続いてサドル交換、トータルチューニング、フレット磨きの作業に進みます。 担当:長瀬
Jaguarのフレット交換
Fender / Jaguarのフレット交換です。
指板修正続いてフレットの打ち込みに入ります。
Jescar/FW43080-NSフレットを打ち込んでいきます。
続いてフレットの仕上げに入ります。 担当:重森
Jaguarのフレット交換
Fender / Jaguarのフレット交換です。
先ずはフレットを全て抜き取り指板の状態を確認します。
4,10F辺りが盛り上がる波うちと、1から6弦に向かって逆反りが強くなる捩れが見られるので指板修正となります。
ペーパーで指板の直線を出し直し、番手を上げて木地を整えます。
同時にフレット溝も綺麗に整えます。
続いてフレットの打ち込みに入ります。 担当:重森
LPタイプの配線修理
Epiphone / LPタイプの配線修理です。
スイッチの動作不良、VOLポットのシャフトが抜けていたので、それぞれ交換に入りました。
まずは、元のパーツを外して、スイッチを 国産 / トグルスイッチ、VOLポットを Bourns / PUSH-PULL 500K Aカーブ に交換し、配線し直しました。
作業完了です。
お待たせしました。 担当:長瀬
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