ギター工房弦 過去の作業ブログ
2017年3月26日日曜日
Lespaulのボディ・ヘッドトップのリフィニッシュ
Gibson/Lespaulのボディ・ヘッドトップのリフィニッシュです。
塗装の剥がし作業が終わり、塗装工程に
入ります。
着色の色味を部分的に変わる様にする為、一部木地着色を行います。
乾燥を待ち、下地の吹き付けに入ります。
担当:岡澤
Super400のオールリフィニッシュ
Gibson/Super400のオールリフィニッシュです。
オーナー様に着色の確認をして頂き、バインディング処理に入りました。
バインディングに乗っている着色を落とし、上塗りの塗料を全体に吹き付けていきます。
乾燥を待ち、ヘッドトップ・バックの着色に入ります。
担当:岡澤
JEM7Vのフレット交換
Ibanez / JEM7Vのフレット交換です。
フレットの打ち込みに続いて、仕上げの作業に入りました。
磨り合わせをしてフレットの頂点の高さを揃えて、フレットの山の形を整え、サイドのエッジを滑らかに落として磨き上げていきます。
続いて、調整の作業に入ります。 担当:長瀬
4001のPU交換、トータルチューニング
Rickenbacker / 4001のPU交換です。
F,R/PU共に元のPUを取り外し、SeymourDuncan/SRB-1n,SRB-1bにそれぞれ交換します。
R/PUはフェンスの下に樹脂製のスペーサーを入れて取り付けています。
続いて調整に入ります。
先ずはネックが順反っているのでトラスロッドを締めて反りを修正します。
弦高を12F1-4弦2.3-2.9ミリに調整し、オクターブを合わせて作業完了です。
お待たせしました。 担当:重森
RS-4のトータルチューニング
Larrivee / RS-4のトータルチューニングです。
先ずはネックが逆反っているのでトラスロッドを緩めて反りを修正します。
弦高を確認してBABICZ/FCH-TOMブリッジの下にスペーサーを入れ、
弦高を12F1-6弦1.8-2.0ミリに調整します。
オクターブを合わせて作業完了です。
お待たせしました。 担当:重森
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