ギター工房弦 過去の作業ブログ
2017年3月25日土曜日
FireBirdのフレット交換
Orville / FireBirdのフレット交換です。
指板修正に続いて、フレットの打ち込みまで完了しました。
フレット溝を綺麗にクリーニングして、JESCAR / FW47104-NS フレットを打ち込んでいきます。
続いて、フレットの仕上げの作業に入ります。 担当:長瀬
CASINOのフレット交換
Epiphone / CASINOのフレット交換です。
フレットの仕上げが完了し、続いて調整に入りました。
弦を張ってネックの状態を確認し、反りを微調整します。
交換したフレットに対してナット弦高が高くなっているので、弦高を見ながら溝切り調整します。
弦高を12F1-6弦1.3-1.7ミリに調整してオクターブを合わせ、ナットを仕上げて作業完了です。
お待たせしました。 担当:重森
CASINOのフレット交換
Epiphone / CASINOのフレット交換です。
フレットの打ち込みに続いて仕上げに入りました。
先ずはペーパーで磨り合わせてフレットの頂点を揃えていきます。
フレット山とエッジを成形し、コンパウンドで仕上げていきます。
続いて調整に入ります。 担当:重森
FireBirdのフレット交換、指板修正
Orville / FireBirdのフレット交換、指板修正です。
まずは、元のフレットを全て抜き取り指板面の状態を確認した所、6F、11,12F辺りが盛り上がる波打ちとトラスロッドが締め切りの状態となっていたので、指板修正に入りました。
トラスロッドを若干緩めて順反りを加えた状態で指板面を削り、指板面の直線を出し直し、指板Rを整えて磨き上げていきます。
続いて、フレットの打ち込みに入ります。 担当:長瀬
2017年3月24日金曜日
D-1の力木剥がれ修理
Martin D-1の力木剥がれ修理です。
フレットの打ち込みに続いて、バック板の力木剥がれ5箇所中、最後の3箇所の接着を済ませました。
ボディを固定した状態で力木にジャッキを掛け、圧着しています。
タイトボンドの乾燥を待ち、続いてフレットの仕上げの作業に入っていきます。
担当:渡部
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