ギター工房弦 過去の作業ブログ
2017年1月5日木曜日
NLCのピックアップ交換
FGN / NLCのピックアップ交換です。
リアPUを セイモアダンカン / SH-4 に交換します。
元のピックアップを外して、SH-4を取り付けて元の通り配線し直しました。
作業完了です。
お待たせしました。 担当:長瀬
2016年12月29日木曜日
ES-LPのナット・ブリッジ交換
Gibson ES-LPのナット・ブリッジ交換です。
先ずはネックの順反りをトラスロッドを締めて調整し、その状態に合わせてナットを交換します。
ナット設置部分が荒れていた為、平面出しの加工を行ってから荒加工した無漂白牛骨を乗せ、弦を張った状態で各弦の溝切り調整を行い、調整が仕上がった段階で改めて整形と磨きの作業をして、楽器に取り付けます。
ブリッジはGibson純正PBBR-059に交換し、サドルに弦溝を切り、弦高は12F:1.8mm-2.2mmで調整しました。
トータルチューニングオプションの、フレット&指板クリーニングも既に完了しています。
作業完了です。お待たせしました!
担当:渡部
2016年12月28日水曜日
CPX-15EAのナット交換・調整
YAMAHA CPX-15EAのナット交換・調整です。
フレットの仕上げに続き調整の作業に入りましたが、ナットに反りが見られた為、先ずはナットの交換作業を行います。
ナット設置部分に溜まった接着剤を取り除き、平面出しの加工を行います。
新しいナットは無漂白牛骨で製作・交換し、ナットの交換作業が仕上がった段階でサドル上部を加工・調整し、作業完了です。
弦高はお預かり時の12F:3.1mm-4.2mmの状態から、12F:2.2mm-2.7mmまで下げて調整しました。
作業完了です。お待たせしました!
担当:渡部
4003のフレット交換、指板修正
Rickenbacker / 4003のフレット交換、指板修正です。
先ずはフレットを全て抜き取り指板の状態を確認します。
指板面上5,7F前後が盛り上がる波うちが見られるので指板修正となります。
ネックに弦を張った時同様のテンションを掛けながら、ペーパーで指板の直線を出し直していきます。
フレット溝を綺麗に整え、番手を上げながら木地を整えていきます。
JESCAR/FW47104-NSフレットを打ち込んでいきます。
エッジの処理をして、続いて指板塗装に入ります。 担当:重森
STINGRAYのフレット交換
MUSICMAN / STINGRAYのフレット交換です。
指板修正に続いてフレットの打ち込みに入りました。
JESCAR/FW57110-SSフレットを打ち込んでいきます。
フレットエッジの処理をして、続いて指板塗装、ネックリフィニッシュに入ります。 担当:重森
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