ギター工房弦 過去の作業ブログ
2015年12月4日金曜日
STRATOCASTERのフレット交換、指板修正、R変更
FENDER / STRATOCASTERのフレット交換、指板修正、R変更です。
まずは、元のフレットを全て抜き取り指板面の状態を確認した所、ナット周辺、5,6F、9,10F辺りが盛り上がり、12〜19Fで沈み込む波打ちが出ており、今回は指板RをR:9.5〜12inchに変更したいとの事で、指板修正と同時に加工します。
指板面を削って波打ちを取り除き、指板面の直線を出し直し、指板Rを整えて磨き上げていきます。
続いて、フレットの打ち込みに入ります。 担当:長瀬
STRATOCASTERのナット交換、トータルチューニング
FENDER / STRATOCASTERのナット交換、トータルチューニングです。
配線修理に続いて調整に入りました。
先ずはネックが順反っているのでトラスロッドを締めて反りを修正します。
ナット弦高が低く、開放弦でビビリが出る為ナット交換となりました。
元のナットを取り外してナット溝を綺麗に整え、無漂白牛骨ナット材を成形して取り付けます。
弦高を見ながら弦溝を切り、弦高を12F1-6弦1.7-1.8ミリに調整します。
オクターブを合わせ、ナットを整形しコンパウンドで仕上げて作業完了です。
お待たせしました。 担当:重森
STRATOCASTERの配線修理
FENDER / STRATOCASTERの配線修理です。
PUセレクタースイッチを3wayから5wayに変更します。
元のスイッチを取り外し、CRL/5wayスイッチに交換して元通り配線し直します。
出力を確認し、続いてナット交換に入ります。 担当:重森
L-48のフレット交換
Gibson L-48のフレット交換です。
フレットの打ち込みに続いて、フレットの仕上げの作業が完了しました。
ネックにテンションを掛けた状態でフレットの頂点の並びを正確に揃え、形状の整形をして磨き上げ、仕上げています。
続いて、ナット交換の作業に進みます。
担当:渡部
2015年12月3日木曜日
ES-335のフレット交換
GIBSON / ES-335のフレット交換です。
ネック折れ修理、ネック塗装が完了し、続いてフレットの仕上げに入りました。
先ずはペーパーで磨り合わせてフレットの頂点を揃えていきます。
フレット山とエッジを成形し、コンパウンドで仕上げていきます。
続いてナット交換、調整に入ります。 担当:重森
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