2015年5月1日金曜日

STRATOCASTERのフレット交換、指板修正

FENDER / STRATOCASTERのフレット交換、指板修正です。

まずは、元のフレットを全て抜き取り指板面の状態を確認した所、6,7F、10F辺りが盛り上がり、15〜20F辺りが沈み込む波打ちと6弦側の逆反りが大きい捩れも見られたので、指板修正に入りました。

指板面を削って波打ち、捩れを取り除き、指板面の直線を出し直し、指板Rを整えて磨き上げていきます。

続いて、フレットの打ち込みに入ります。   担当:長瀬

AX40のPU交換、配線修理、トータルチューニング

STERING / AX40のPU交換、配線修理、トータルチューニングです。

先ずは元のR/PUとVOLUME POTを取り外し、EVH/wolfgang bridge PU,SHADOW/KILL POT500kにそれぞれ交換して配線し直します。


続いて調整に入ります。
ネックが順反っているのでトラスロッドを締めて反りを修正します。
弦高を12F1-6弦1.6-2.0ミリに調整してオクターブを合わせ、PU出力を調整して作業完了です。


お待たせしました。  担当:重森


StudioEliteのブリッジアンカー交換

JamesTyler / StudioEliteのブリッジアンカー交換です。

ブリッジ本体のみ新しく、アンカー、スタッドに古い物を使用していた為チューニングに狂い見られたので交換に入りました。

元のアンカーを外し、僅かに穴の径が狭かったので拡大して取り付けました。

弦高を12F1-6弦1.6-2.0㎜に調整し、オクターブを合わせて作業完了です。

お待たせしました。   担当:長瀬

AEのブリッジ交換、フレット/ナット交換

YAMAHA /AEのブリッジ交換、フレット/ナット交換です。

フレットの打ち込み、配線修理、ペグ交換が完了し、続いてフレットの仕上げに入りました。
ペーパーで磨り合わせてフレットの頂点を揃え、フレット山とエッジを成形してコンパウンドで仕上げていきます。


続いてブリッジ/ナット交換に入ります。
元のブリッジが腐食/破損しているので、GOTOH/GE104Bに交換します。
スタッド位置が合わない為、元のスタッドを抜き取って木材で埋め、新しくスタッドあなをかこうします。
高さを合わせる為ブリッジベースの上部と下部を加工し、GE104Bを取り付けます。

同時にナット部分に無漂白牛骨ナット材を成形して取り付け、弦を張ってネックの状態を確認します。
ネックの反りを微調整し、0F位置に合わせてナット弦溝を切っていきます。

弦高を12F1-6弦1.8-2.2ミリに調整してオクターブを合わせ、ナットを仕上げて作業完了です。



お待たせしました。  担当:重森


AEの配線修理、ペグ交換

YAMAHA / AEの配線修理、ペグ交換です。

フレットの打ち込みに続いて配線修理に入りました。
POT,スイッチ,ジャックに接触不良が見られるので国産500k/AカーブPOT,国産トグルスイッチ,switchcraft/#11モノラルジャックにそれぞれ交換して配線し直します。


続いてペグ交換に入ります。
破損した元のペグを取り外し、ビス穴を埋めて新たにビス穴を加工し直します。
GOTOH/SD90-05Mを取り付けます。


続いてフレットの仕上げ、ナット交換に入ります。  担当:重森