Gibson / LesPaul customのビス穴修正です。
ビス穴が緩く、ビスが外れてしまうので、ビス穴修正となりました。
3.5㎜のドリル刃でビス穴をさらい、ラミンの丸棒で埋め、ビス穴を空け直します。
続いてトータルチューニングに入ります。 担当:緒方
2013年3月27日水曜日
NPT-05Nのナット・サドル交換
Takamine NPT-05Nのナット・サドル交換です。
ナット弦高が低く、トラスロッドを締めて順反りを修正した状態では開放弦でビビリが出る状態だった為ナットを交換して改善します。
先ずは元のナットを取り外し、ナット設置部分のクリーニングを行います。
ナット素材は漂白牛骨を使用し、元のナットを参考に荒加工した上で楽器に取り付け、弦を張った状態で弦溝の調整を詰めて行きます。
ナットの調整が仕上がった段階で、サドルも漂白牛骨を製材・荒加工して楽器に取り付け、再び弦を張った状態で各弦の弦高を微調整していきます。
ナット・サドル共に調整が仕上がった段階で一旦楽器から取り外し、整形と磨きの作業をして改めて楽器に取り付け、作業完了です。
弦高は、12F:1.8mm-2.3mmで調整しています。
お待たせしました!担当:渡部
ナット弦高が低く、トラスロッドを締めて順反りを修正した状態では開放弦でビビリが出る状態だった為ナットを交換して改善します。
先ずは元のナットを取り外し、ナット設置部分のクリーニングを行います。
ナット素材は漂白牛骨を使用し、元のナットを参考に荒加工した上で楽器に取り付け、弦を張った状態で弦溝の調整を詰めて行きます。
ナットの調整が仕上がった段階で、サドルも漂白牛骨を製材・荒加工して楽器に取り付け、再び弦を張った状態で各弦の弦高を微調整していきます。
ナット・サドル共に調整が仕上がった段階で一旦楽器から取り外し、整形と磨きの作業をして改めて楽器に取り付け、作業完了です。
弦高は、12F:1.8mm-2.3mmで調整しています。
お待たせしました!担当:渡部
ストラトキャスターのネックリフィニッシュ
Fender / STRATOCASTERのネックリフィニッシュです。
木地調整に続いて、下塗りに入りました。
ヘッドトップ、指板をマスキングして、下地の塗料を塗り重ねていきます。
乾燥を待ちます。 担当:緒方
木地調整に続いて、下塗りに入りました。
ヘッドトップ、指板をマスキングして、下地の塗料を塗り重ねていきます。
乾燥を待ちます。 担当:緒方
J-45のネック折れ修理
Gibson /J-45のネック折れ修理です。
下塗りの乾燥が完了し、中塗りに入りました。
ペーパーで塗膜の平面を出し、マスキングを貼り変えて、ウレタンサンディングを吹き重ねていきます。
乾燥を待ち、着色に入ります。 担当:緒方
下塗りの乾燥が完了し、中塗りに入りました。
ペーパーで塗膜の平面を出し、マスキングを貼り変えて、ウレタンサンディングを吹き重ねていきます。
乾燥を待ち、着色に入ります。 担当:緒方
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