2012年1月7日土曜日

320のナット交換、トータルチューニング

RickenBacker 320のナット交換、トータルチューニングです。

ビグスビーの取り付けに続いて、ナット交換、トータルチューニングに入りました。

まずは元のナットを取り外し、ナット取り付け溝を綺麗に整えて漂白牛骨を整形し取り付けます。

続いて、切り込み調整をして弦高を12F1-6弦1.8-2.2㎜に調整し、オクターブを合わせて、ナットを磨き上げて作業完了です。

お待たせしました。 担当:長瀬

2012年1月6日金曜日

320のビグスビー取り付け

RickenBacker 320のビグスビー取り付けです。

左利き用への変更に伴い、テイルピースをビグスビーに交換します。

元のテイルピースを取り外し、ビグスビーの取り付け位置を確認し、ビス穴を加工して取り付けます。

続いて、ナット交換、調整に入ります。 担当:長瀬


AXISのフレット交換

MUSICMAN AXISのフレット交換です。

指板修正に続いて、フレットの打ち込みまで完了しました。

フレット溝を綺麗にクリーニングして、JESCAR FW9665-SS フレットを打ち込んでいきます。

続いて、指板塗装の工程の入ります。 担当:長瀬

JAZZMASTERのトータルチューニング

FENDER / JAZZMASTERのトータルチューニングです。

先ずはネックが順反っているのでトラスロッドを締めて調整します。
フレット上に波うちがあるので、今回は順反りを少し残して現状のまま調整します。
ナット/サドルにツマリ感がある為、弦高のバランスをみながら溝切り調整していきます。
弦高を12F1-6弦1.7-2.0ミリに調整し、オクターブを合わせて作業完了です。

お待たせしました。 担当:重森

AXISのフレット交換、指板修正

MUSICMAN AXISのフレット交換、指板修正です。

まずは、元のフレットを全て抜き取り指板面の状態を確認した所、4、5フレット辺りと10フレット辺りを頂点に盛り上がる波打ちと、14、15フレット以降が沈み込む波打ちがあり、1、6弦側の逆反りが大きい捩れが見られたので、指板修正に入りました。

不具合の出ている箇所を削って指板面の直線を出し、指板Rを整えて磨き上げていきます。

続いて、フレットの打ち込みに入ります。 担当:長瀬