Gibson ES-335TDのネックリセット修理です。
ネックセット部の接着が弱く、動いてしまう状態のため、ネックのリセット修理をし改善します。
まずは主だったパーツを外し、ネックを外す作業に入りました。
最小限の水を使い、地道に時間をかけてネックを外していきます。
予想通り、ネックセット部の隙間に後から入れられた接着剤が固まりきらずに残っており、これがグニグニ感の原因でした。
続いてネックセット部分の加工作業に入っていきます。担当:渡部
2011年12月6日火曜日
ストラトキャスターのトータルチューニング、アームスプリング取り付け
Squire ストラトキャスターのトータルチューニング、アームスプリング取り付けです。
まずは、ネックに若干の逆反りが見られたので、ロッドを緩めて修正します。
続いて、修正したネックに合わせて弦高を12F1-6弦1.5-1.8㎜に調整し、ブリッジフローティングを3弦で1音半程度上がるように調整し、オクターブを合わせました。
また、アーム取り付け穴が貫通しているタイプで、アームテンションスプリングが付けられなかったので、穴を塞ぐ形で短めに加工したイモネジを付けた上で、穴の深さに合わせたスプリングを入れてアームを取り付けました。
作業完了です。
お待たせしました。 担当:長瀬
まずは、ネックに若干の逆反りが見られたので、ロッドを緩めて修正します。
続いて、修正したネックに合わせて弦高を12F1-6弦1.5-1.8㎜に調整し、ブリッジフローティングを3弦で1音半程度上がるように調整し、オクターブを合わせました。
また、アーム取り付け穴が貫通しているタイプで、アームテンションスプリングが付けられなかったので、穴を塞ぐ形で短めに加工したイモネジを付けた上で、穴の深さに合わせたスプリングを入れてアームを取り付けました。
作業完了です。
お待たせしました。 担当:長瀬
ES-175のネック折れ修理
Gibson ES-175. のネック折れ修理です。
補強材の接着に続いて、補強材の整形作業に入り、電ノミでの荒加工まで完了しました。
続いて整形の仕上げと木地調整をし、塗装工程に入ります。担当:渡部
補強材の接着に続いて、補強材の整形作業に入り、電ノミでの荒加工まで完了しました。
続いて整形の仕上げと木地調整をし、塗装工程に入ります。担当:渡部
2011年12月5日月曜日
CEのフレット交換、ジャック交換
PRS CEのフレット交換、ジャック交換です。
フレットの仕上げの作業に続いて、調整に入りました。
弦を張った状態で再度ネックの微調整をして、ナット弦高が若干高めになっていたので切り込み調整をし、整形し直します。
続いて、弦高を12F1-6弦2.0-2.5㎜に調整しオクターブを合わせました。
ジャック交換では、プラグが抜け易い状態だったので、スイッチクラフト モノラルジャック に交換しました。
作業完了です。
お待たせしました。 担当:長瀬
フレットの仕上げの作業に続いて、調整に入りました。
弦を張った状態で再度ネックの微調整をして、ナット弦高が若干高めになっていたので切り込み調整をし、整形し直します。
続いて、弦高を12F1-6弦2.0-2.5㎜に調整しオクターブを合わせました。
ジャック交換では、プラグが抜け易い状態だったので、スイッチクラフト モノラルジャック に交換しました。
作業完了です。
お待たせしました。 担当:長瀬
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