2011年12月4日日曜日

D-28のサイド割れ修理

MARTIN D-28のサイド割れ修理です。

塗膜の乾燥が完了し、仕上げに入りました。
先ずはペーパーで塗膜の平面を出し、コンパウンドで磨き上げていきます。
パーツを組み込んで弦を張り、状態を確認します。

続いて調整に入ります。担当:重森

ゼマイティスタイプの製作

ゼマイティスタイプの製作です。

ボディー側ジョイント部のルーター加工に続いて、ネックに合わせて微調整をしていきます。

ネックを合わせながら徐々に削り、ピッタリと収まるように加工していきます。

続いて、バインディングの貼り付けに入ります。

2011年12月3日土曜日

ゼマイティスタイプの製作

ゼマイティスタイプの製作です。

ボディー側のジョイント部の加工に入りました。

加工位置に合わせて治具をセットしてルーターで加工していきます。

続いて、ネックがピッタリと収まるように微調整を行います。 担当:長瀬


ゼマイティスタイプの製作

ゼマイティスタイプの製作です。

ポジションマークに入りました。

先に加工していた菱形に加えて、ドットポジション用の穴を加工して、それぞれ白蝶貝を埋め込んで接着していきます。

接着完了後、はみ出ている部分を綺麗に削り取り、指板面を整えます。

続いて、ボディー側のジョイント部の加工に入ります。 担当:長瀬


2011年12月2日金曜日

TB-01のトータルチューニング

TUNE TB-01のトータルチューニングです。

先ずはPUの高さ調整が出来ない為、中のスポンジを交換します。
ネックが大きく順反っているのでトラスロッドを締めて調整し、弦高を12F1-4弦1.6-2.0ミリに調整します。
オクターブを合わせて作業完了です。

お待たせしました。 担当:重森