GIBSON レスポールのネック折れ修理です。
塗膜の乾燥が完了し、仕上げに入りました。
先ずはペーパーで塗膜の平面を出し、コンパウンドで磨き上げていきます。
元のパーツを取り付けて弦を張り、状態を確認して作業完了です。
お待たせしました。 担当:重森
2011年12月2日金曜日
CEのフレット交換
PRS CEのフレット交換です。
指板修正に続いて、フレットの打ち込みまで完了しました。
フレット溝を綺麗にクリーニングして、JEASCAR FW9665-NS フレットを打ち込んでいきます。
続いて、フレットの仕上げの作業に入ります。担当:長瀬
指板修正に続いて、フレットの打ち込みまで完了しました。
フレット溝を綺麗にクリーニングして、JEASCAR FW9665-NS フレットを打ち込んでいきます。
続いて、フレットの仕上げの作業に入ります。担当:長瀬
2011年12月1日木曜日
CEのフレット交換、指板修正
PRS CEのフレット交換、指板修正です。
まずは、元のフレットを全て抜き取り、指板面の状態を確認した所、4、9、15フレット辺りの波打ちと1弦側の逆反りが大きい捻じれも見られたので、指板修正の入りました。
指板面を削って不具合箇所を取り除き、指板面の直線を出し、指板Rを整えて磨き上げていきます。
続いて、フレットの打ち込みに入ります。 担当:長瀬
まずは、元のフレットを全て抜き取り、指板面の状態を確認した所、4、9、15フレット辺りの波打ちと1弦側の逆反りが大きい捻じれも見られたので、指板修正の入りました。
指板面を削って不具合箇所を取り除き、指板面の直線を出し、指板Rを整えて磨き上げていきます。
続いて、フレットの打ち込みに入ります。 担当:長瀬
レスポールタイプのブリッジ交換、トータルチューニング
GRECO レスポールタイプのブリッジ交換、トータルチューニングです。
先ずはブリッジサドルが本体からすぐ外れてしまう状態の為、ブリッジ本体ごとGOTOH / GE103Bに交換します。
サドルに大まかに弦溝を切り、続いて調整に入ります。
先ずはネックが大きく順反っているのでトラスロッドを締めて調整します。
ナット弦高とサドル弦高が高い為、弦高のバランスをみながらそれぞれ溝切り調整をして弦高を12F1-6弦1.8-2.2ミリに調整します。オクターブを合わせ、PU出力を調整して作業完了です。
お待たせしました。 担当:重森
先ずはブリッジサドルが本体からすぐ外れてしまう状態の為、ブリッジ本体ごとGOTOH / GE103Bに交換します。
サドルに大まかに弦溝を切り、続いて調整に入ります。
先ずはネックが大きく順反っているのでトラスロッドを締めて調整します。
ナット弦高とサドル弦高が高い為、弦高のバランスをみながらそれぞれ溝切り調整をして弦高を12F1-6弦1.8-2.2ミリに調整します。オクターブを合わせ、PU出力を調整して作業完了です。
お待たせしました。 担当:重森
レスポールタイプのPU交換、全配線
GRECO レスポールタイプのPU交換、全配線です。
PUの交換に伴ってPUをRのみにし、コントロールレイアウトを変更します。
先ずはF/PUを取り外し、R/PUをDIMARZIO / DP192に交換します。
VO/POTとTO/POTを一つずつと、スイッチを取り外し、1VO / 1TOに変更します。
ジャックをS/C製モノラルジャック、配線材にOYAIDE / HWS-20シールド線を使用して配線し直します。
オーナー様のご希望により空いた穴はテープで塞いでおきます。
続いて調整に入ります。 担当:重森
PUの交換に伴ってPUをRのみにし、コントロールレイアウトを変更します。
先ずはF/PUを取り外し、R/PUをDIMARZIO / DP192に交換します。
VO/POTとTO/POTを一つずつと、スイッチを取り外し、1VO / 1TOに変更します。
ジャックをS/C製モノラルジャック、配線材にOYAIDE / HWS-20シールド線を使用して配線し直します。
オーナー様のご希望により空いた穴はテープで塞いでおきます。
続いて調整に入ります。 担当:重森
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